https化を導入したサイト内のwebカメラ

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https化を導入したサイト内のwebカメラについての検証。
HTTPS化したカメラを動画キャプチャで保存。動きがカクカクします。


HTTP接続での表示

検証が終了したので、テストサイトは終了しています 2018/01/15
https(ドメインを取得し、認証局を利用し、グローバルIPアドレスと結び付けるなどして)公開したが、画面表示までの速度が、暗号化導入によって静止画並みに落ちる。動画、動きを重視するサイトにおいて導入して実現させるというのは難しいと判断となりました。
ルーターを高性能のものに変更することで改善 UPNPは利用しません。ルータによって設定方法が異なります。HTTPS化する場合はルータのスペックにも気を付ける必要があるようです。実験では3台で比較しました 
流れ




◆テスト環境として用意したもの
ドメイン:mediamethod.info 取得先:mumuドメイン オプション mumuメール
webカメラ panasonic  ST-16 A       グローバルIP1 GMO
mumuドメイン(mumuメール)利用
ムームーDNS 設定
A  グローバルIP1
サブドメインwww  A グローバルIP1
MX mx01.muumuu-mail.com
 
webカメラ 検証 https化
webカメラ内CRM実行→CSR生成 2048bit(kingsslルールに準する)→ダウンロード 形式pem

→pem内よりCSRテキストを受け取るためにPCにOpensslをインストール
※opensslインストールで参考にしたサイト 
メモ●opensslパスを通す●*******.pemはC:\OpenSSL-Win32\bin以下に移す
→上記で得たテキストをkingsslへ→メール受信会計処理→kingsslよりメール証明書など受信テキスト

→テキストをterapadでtxtで保存→左テキストの拡張子をcrtに変更し、保存

→webカメラに保存
→インストール成功を確認


PageSpeed Insightsにて
表示速度を確認

ページ内にフレームで入れ込んだ場合以下
検証が終了したので、テストサイトは終了としました 2018/01/15
http 平文 キャプチャ  https化で表示速度が遅くなる

https 自己証明の場合 メッセージ表示

https内にhttpを挿入では、ブラウザがセキュリティ警告をだす。
サブドメインなどを作り、httpの器の中にフレームで挿入。ページにはリンクボタンを。
 
検証が終了したので、テストサイトは終了としました 2018/01/15
追記
httpsのウェブカメラ公開にあたりルーターの処理能力の影響を確認したかったので、テスト用のルーターをyamahaRTX1200に変更。ISP&グローバルIPアドレスはGMO
動きが10秒程度の更新となる理由
バックグラウンドでは
データーを転送→TLSハンドシェイクを実行→応答を待機
暗号化作業が行われるため、
配信までに時間がかかる→遅くなる→コマ送りのような画像になってしまう。
 
追記

BB-ST165A  chrome エッジ カメラ表示されない

2018/1/後半から httpの表示でも、BB-ST165A Google ChromeやMicrosoft Edgeでライブカメラが表示されないという事象が発生していた模様。
ファームのバージョンアップが必要で、panasonicサイトから、最新zipsw175a_465J.zipをダウンロード。展開して、『sw175a_465J.img』をアップロード。
表示問題解決。注意すべきは、作業は現地で行うということ。(途中でうまくいかないと厄介なので、POE給電HUB利用の場合は注意必要)

BB-ST165A  chrome エッジ カメラ表示されない

BB-ST165A  chrome エッジ カメラ表示されない 原因はGoogle Chromeアップデートにおける不具合で、BB-ST165Aのファームウェアを最新して解決。作業は遠隔では行わないこと。


追記 2019/02/26 問い合わせをいただいたので、言葉が足りなかった部分を追記しました。
 
 
 
 
 

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