ウイルス対策ソフトとITモラル

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「ばんっ」「うっ、撃たれた」的な会話。「ひろみと言えば」「太田」みたいな会話。ハンカチーフを振りながら・・・です。
 
少し前にお客様から、googleの二段階認証とかマイクロソフトの認証が必要ですみたいなメッセージを受け取って、何のことやらわからないという質問をいただきました。
サーバ移転のお話から、gmailとグーグルサーチコンソールとホームページの認証とかに話はおよび・・・、
説明している本人も、自分がすごくめんどくさいことを言っていて、お客さまの共感をいただくどころか、頭の上にに、はてなのマークをおかせることばかりになってしまうことことがあります。
人にもよりますが、
何かわからないけど任せるわ・・・みたいなパターンに陥りがちです。
ITの知識は人によって違うので、ここのかみ砕き方は、うそを言ってはいけないと思えば思うほど、
わかっていただきたいという思えば思うほど、つぼにはまり、私が這い上がれなくなります。
gmai、マイコロソフトアカウント、AppleID、onedrive、PIN、ローカルログイン・・・・。
 
どんどん
「やま」
どんどん
「かわ」
みたいなIDとパスワードでは、ドドドっと討ち入られるます。
討ち入りされないように、本人を確認するための、運転免許証の掲示みたいなシステムが二段階認証。
 
物騒な時代です。インターネットに関わることで絶対大丈夫と言う言葉はない。
ウイルス対策ソフトも万能じゃない。
子供向けのアイフィルター同様、大人もウェブシールドをかけて、良くないウェブサイトにはアクセスしないように・・・。
何回か、ブログでも書いてますが、有名メーカのウイルス対策ソフトを導入していても、
突然表示された広告ののちに、リモートでコンピュータに侵入されるケースは、たびたび発生しています。一般的なプロバイダプランの会社さんの場合は、インターネットへ出ていくグローバルIPアドレスを変更するため、ルータの電源を抜いてしばらく放置してから起動させるなどしてと声かけしたりもしています。ひとりアクセスがでると、同一ネットワーク内で再発するという経験からです。
また、ウイルス対策ソフトは万能ではないです。
対策ソフトを導入していても、リモートコントロールされての被害や
ドメインを詐称したメールが送られくることもよくある話で、リスクが高いから、入り口出口監視のUTMという装置が売れている・・・。ということもあります。
高価なものを導入しても、インターネットに関わることで絶対大丈夫と言う言葉はないので、大手の企業では社員のITモラルを問う抜き打ちテストみたいなことを行って意識を高めることをしているよなんて話もききます。
具体的には?普通に考えたら、やらないだろうといういう想像に落とし穴がたくさんあって、利用者のやんちゃな行動を制止できない。
 
インターネットで出会って結婚しました・・・という大学教授もいらっしゃれば、
ネットで出会った人に何とかされたという痛ましい話もあります。
じゃ、SNSもインターネットも禁止では、少しも話は前にすすみません。
子供にはSNSをやっても良いけど、世の中広くて、油断していると、とんでもないくじをひいてしまうこともあるから、気を付けてねと伝える私も居ます。
 
ウイルス対策ソフトをインストールして、「これで大丈夫です。心配いりません」と言って立ち去る大手会社のエンジニア。
「そやないやろ」と吠える、ちっちゃい犬の私。
 
だれか、この話をまとめてください。
地方の片隅で、吠えるばかりです。わんわん。

 

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