小さく堅実に、 テレワークをセキュアに

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小さく堅実に、 テレワークをセキュアに

リモートする方法もいろいろ。ランニング0円、初期費用のみで出来るソフトウェアVPNのご紹介です。

ラズベリーパイで設定するsoftetherVPN 機器の初期設定、持ち出しパソコンへのソフトのインストール一式 設定図書付きです。
テレワーク 導入 セキュリティにも配慮されたsoftetherVPN


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softethervpnで会社のNASにアクセス
 
現在の環境をお聞きして、現場調査(リモートでの調査も出来ます)
softethervpn を raspberry pi で。

softethervpn 設定代行。

データを共有するという方法はいろいろ。例えば、クラウドに情報をアップロードして共有するDropbox。最初は快適ですが、使ううちに、データ容量が上限に達したり、出先でテザリングでDropboxにアクセスしたら同期が始まってパケットが上限になんてことも。クラウドはあくまで、データの置き場。容量が増えれば、コストが必要に。会社内に置くNASやテレステーションはバックアップや情報共有や希望の用途に合わせて利用できます。一度用意すれば、複数年利用でき、結果的にコストも抑えられます。
VPNにはサイト間VPNとソフトウェアVPNの二種類に分けられます。サイト間VPNは、インターネットVPNやフレッツVPNワイドなどが有名なところです。インターネット網内にパケットを暗号化して通信する方法や通信会社のNGNと呼ばれる網を利用してセキュアにパケットを流す方法などでルータに設定情報を書き込みます。YAMAHAのルータは、市販で売られているものに比べると高価です。その分機能が豊富、スループットが高く優秀。構築に準備が必要なため、導入費用が違います。
状況に合わせて使い分け。ちなみにソフトウェアVPNは、yamahaやフォーティゲートからも販売されています。
ルータの処理能力と合わせたメーカ提供のDDNSや、そこにUTMとしての機能を加えたものなど高機能。
VPNを同時に利用したいユーザー数やルータに求める処理能力、UTMとしての機能を求めるときはこちらも。(UTMは設定が重要、ポート全部デフォルトでは・・・)
 
ciscoとyamahaの比較話に似て、小さく堅実に、臨機応変に。
インターネットの世界に絶対大丈夫ってこともないので、ここも考えつつ。
コロナ時代私が読み返した本
地方でだって、仕事は出来ます。


二地域居住、お試しワケーション宿紹介できます。
住んでも、良しな長野です。
大海に流すボトルレター、地元のエンジニア手配、承ります。
私のおすすめそば処 渋温泉やり屋

渋温泉 そば処 やり屋

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