最近の案件から 「Emotet」注意、プロジェクターでパワーポイントプレゼン、台風の季節に危機管理対策など

1.実在の会社をよそったウイルスメール「Emotet」急増中
相談を何件か頂きました。私のところにも来ましたが、fromチェック(送り主のメールアドレス検索)しているうちに、ウイルス対策ソフトで駆除されていました。
メールソフトを立ち上げて、ひと呼吸(メールソフトがウイルスチェックしてくれるのを待つというのでも良かった) ウイルス対策ソフト必須です。
注意喚起は、朝礼で一言。あやしいメールは開かない。
言葉は、声は、脳の片隅に残ってくれます。
 
★メールのウイルスチェックはホスティング会社で。
★パソコンにウイルス対策ソフトをインストール。アップデートやスケジュールスキャンも無視しない。
ダブル防御で。
あっ、それでもインターネットに絶対大丈夫という言葉はありません。UTMだって、そう。
まずは、気を付けましょう。
・・・遠隔パソコン操作承ります。機会に、メールの暗号化設定もご依頼ください。ついでのチューニング、おまけしてます。
2.初心者向けプロジェクターでパワーポイントプレゼン
延期、延期だった集まりの機会が、少しづつ、そろそろという風になってきたようです。
プロジェクターでパワーポイントプレゼン操作、難しいことは置いておいて、”かいつまんだ”動画用意しました。
後半、ブツンと切れていますが、参考程度に。Youtubeで控えめ公開中。(今どきのプロジェクターって音でるんですね。)
応用すれば、テレビでも、ZOOMを使ってということでも出来ますね。いい勉強になりました。
ホテルのwifi使えば、遠隔操作補助も出来るかしら?小規模の集まりを各地で。会ってお話し・・・やっぱり恋しいです。
3.台風シーズン 全部をひかり電話にしてしまう前に、今一度考えてみる、アナログ回線。
災害時、携帯電話での音声通話はつながりにくい状態になることがあります。一方、アナログ電話は交換局からの電流だけで通話ができます。アナログ電話があって良かったと、災害のたびに、どこかで小さく、話題に取り上げられていたりします。
総務省ホームページでは、『災害時には「災害用伝言サービス」やメールをご活用ください』や『停電の際の固定電話サービスの利用について』という記事がアップされています。
主装置やPBXを導入している場合は、対策も異なりますが、
電話の仕組みが変わりつつある背景も気にしながら、
全部をひかり電話にしてしまうことのデメリットも考えておいた方がいいのではと思いました。
考え方なので、リスクをふまえて、携帯電話があるからいらないというのも、選択です。
 
IPビハインドを利用した内線化や携帯電話網との接続など新しいサービスも出ています。
難しくなりすぎて比較にも至れないということにならぬよう、勉強していきたいと思います。
がんばれ、わたし。紹介できるようになったら、話、聞いてください。(遠い空に声を投げてみました)
 
4.小規模オフィスのLANのこと 続き
pingで有線LANの速度を目安にして調べる方法はないだろうかの続きです。コマンドプロンプトを利用します。
ping -l 60000 192.168.xx.xxx
-l でパケットのデータ部サイズを指定 60000の根拠はpingで飛ばせる最大サイズ。 行って、戻ってきた値から、ホップ4回分の平均値を出して
((60000*2)/(平均値))/1000でMbpsの速度を見ます。
良くなった、変わらないというようなことも、数値で比較できます。
インターネットの速度が遅いというお話をよく耳にするようになりました。が、そこに、そもそもLANも遅いし、HUBも古い、配線も古いなどという話題が出てくると、切り分け箇所も絞り込めません。ADSLが出てきて、もう20年以上。会社のLANの敷き直し、ちょっと片隅に。課題かもしれないです。以下クリックでエクセルシート、ダウンロードできます。

 

個人的なことですが、10月が来たので、この仕事をはじめて、ちょうど20年になりました。今日も隣にいる人、会えなくなった人、いろいろ想うと感慨深いです。
勉強し続けないといけないことの続きも、山です。
焦らず、自分なりの進化でと、”気合い”いれてます。
あっもひとつ、
長野市に越してきて今年で30年です。
時間を見つめる視線も、区切りのたびに変わっていきます。
出会いに感謝!!この先の出会いにも、わくわくしていたいです。
 
追伸
どこかで見てくれていたらと思う心。
それぞれの時間に、祝♪
 
では。
 
 
 
 

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