クラウド プロバイダー、クラウドPBXとトランクグループ、これからのこと

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ついていくための準備。レンタルサーバの移転の内訳の雲行き。大きな会社での動きと小さな事業の間の流れ。
本気出して行かないと、いろいろ間に合わなくなりつつあるようで、少し焦り気味です。
山は上からひとつひとつ。
クラウドプロバイダー
Microsoft azure
Amazon AWS
Google Workspace(Gsuite)
メール、ウェブ、公開するためのdnsゾーン情報のこと。わけるか、ひとつで使うか、公開する実態を外に持つか、中に持つか。相手は英語の国の人たちなので、トラブルが出た場合、言葉の使い方、技術的な用語の和訳のされ方もあり誤解すると迷路にはいりこみます。
クラウドと言えば、クラウドPBXという考え方も出て来ています。スマートフォン連携の話題のなかで、トランクグループを理解するというのは、大きな部分です。
トランク=”荷物入れ”なんて名前にするから、いろいろ入るよね的に考えてしまって話がややこしくなる。
海の向こうから来た言葉をそのまま使って、まして目に見えないものを概念で追っていくって、理解するなんて。
悩んでいたら、トランクをフォルダだって考えたらと相棒からのアドバイスがありました。数字はグループの名前、TKなんとかとか、EKなんとかとか、三ケタだヨンケタだと違いにとらわれているとますます混乱するので、ザクっとフォルダなんだと思って説明しろと。
技術屋さんは「どう使いたいか」ということが一番だといいます。ですが、どんな風に使えるのかもわからないところで、そこに結論を持って行くというのには、何とかしたい思い、おしはかっていく想像力みたいなもの。やる気と気合だけでは、のりこえられません。
説明が上手でないところに加えて、この難解な仕組みには、固定回線だけでなく、スマートフォン連携も加わり、図式化しなくては、お客さんもイメージできないのでは。
そもそも、なんで携帯電話なのかという所も明らかにしないと。
コロナ下で、ボイスワープで会社の番号を携帯電話に転送というのも良くある話にはなりましたが、
折り返しが携帯番号からであっても許される職種とそうでない職種があること。
お客様係みたいな部署だったりした時には、相手は、知らない携帯電話からの着信を不審に思うこともあるかも。
そいうふうに考えると、携帯同士が無料だから良いという話で、終わらないことも出てきています。
『ただいま電話にでることができません』この機械的なメッセージだって、そう。
外線、内線、折り返しの表示を気にすることなく、ダイレクトに。
ぐるぐる、ぐるぐる。絵を作ってはまるめ・・・。
伝えきれないもどかしさ。
頑張れるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
ああ・・・ひとりごと、ほぼ、念仏になってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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