オンプレサーバ

サーバを用意して、自社ネットワーク内で運用。
クライアントのoutlookファイルを含むドキュメントをサーバでバックアップできるソフトは、デスクトップもピクチャも、同期してBackupしてくれるので、クライアントの不具合やハングアップした時などの保険にもなります。
サーバに接続する共有ファイルや、
ログインアカウントで、自分用のフォルダも、
コロナで自分に何かあった時、管理者アカウントでのぞくこともできるので、
BCP対策にすることにもできたりします。
 
 
 
それますが、『属人的』と言う言い回し。ともすれば、悪い対応のように言われています。
 
属人の意は、辞書だと、『その人に属すること。法律などで、人を基本として考えること。』となりますが、
『企業などにおいて、ある業務を特定のが担当し、そのにしかやり方が分からない状態になることを意味する表現。 多くの場合批判的に用いられ、誰にでも分かるように、マニュアルの作成などにより「標準化」するべきだとされることが多い。 企画・開発業務など、属人化されているのが一般的と言われる業務もある。』
解釈は意見のように、別れます。
 
使う人が変われば、使う人の状況で、対応方法は変わります。
『人を基本として考えること』を手放す解釈には、どこか、暴力的な気配もあるように感じます。
 
みんな違うのだから、『属人』に平均化を求めようとするから無理も出るんじゃないの?どっかで怒られそうですが、世界は一つではない。よねねね。
 
 
 
今日、長くかかった商品を納品しました。途中、機器のトラブルで、
私「昔は、たたいたら何とかなったものも、ありましたよね・・・、そういうものでもなくて」(焦る私)
boss「あったねぇ。紅白見てると、調子悪くなるテレビ。たたいたら、元にもどったりして」
私「これは、そういうわけに、いかないもんで」(焦る私)
その後、bossの再起動案で、ことは解決。
ルータも、サーバも再起動したら、何とかなったのオーライ。
みんなこれで、解決したらOKですが、そうもいかない、この世界。
 
とっぷり暮れた帰り道、ちょっと、にやってしてました。
 
『属人的』全部悪いわけじゃない。
 
レガシー、でも、いいこともある。
 
設計は大事、だから、そこは、頼もう。
 
暮れてゆく、年末、心に、なんだか、あったかいものが積もっています。そういう感じで、来年も頑張りたいです。
 

 
 
 
 
 
 

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