頭を寄せて、あいだを繋ぐということ。

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知恵を集める。目的を一つにして、頭を寄せる。
 
機器トラブル。会社が違う、うちは売ってない、うちには関係ない。IT関係者から、よく聞く言葉。
 
理由は、いろいろあるんでしょうが、
仕組みが、
後に大きく影響を与えてしまうことがあります。
 
たくさん、雨が降って、情報が必要な時に、
トラブルが重なる。
こんな日に、
インターネットがつながらない。
 
放置した問題。
頭を寄せれば、できていたはずのこと。
引っ張った理由は、
頭を寄せなかったから。
 
もっと早くに、
寄せていたら。
 
 
その対応は、本当に大人だったのか?
 
不安な夜。つながって良かったけれど、
ITの人たち、頭を寄せて、あいだを繋ぐということ、も少し、考えませんか?
 
お客様へ。回線管理台帳は作りましょう。設定図面は残しましょう。図面をくれない会社には、要求しましょう。
 
複合的だったので以下だけではありませんが、最後に起きた問題。
dhcp scope 2 192.168.3.2-192.168.3.220/24 expire 3:00 maxexpire 3:00
ルータ再起動でIP解放→expire と maxexpire の2つの設定を適用 することで、クライアントの要求に関わらずリース時間を制限。参考は:yuu26-memoさんのページの『RTX1210 で DHCP リース時間を強制する方法』。助かりました、ありがとう。
 
追伸
『批判 は、 愛 の 成就 の よう な 繊細 さを 持っ て、 行う べし』
高橋源一郎. 「ことば」に殺される前に (河出新書) を読んで、反省。
事情の調整。考え深めて、策を考えていきたいと思います。
試行錯誤の中には間違いもあるだろうと思いますが、
場所の違う何かの向こう側、他者の感情や経験の向こう側、
放流された情報の向こう側、辿りつきっこない世界で。
お盆もやってる、個人事業主のぶんざいで。
 

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