ウイルス対策ソフト比較がCD-ROMでの販売から、ダウンロード形式のものへとシフトするなか、クレジットの支払いがネックとなり、購入代行を依頼いただくケースがしばしばあります。

以下はお客様の声。

・更新すると、定価で請求だった。(高額になった)

・管理者の支払い忘れで、ウイルス対策が有効になっていない

・サーバーで管理するほど規模も大きくないのだけれど、サーバー導入を勧められた。

 

システム担当者さんから聞くメンテナンスでよくある話題では、社内のウイルス対策ソフトがバラバラで、ソフトやVPNなどでウイルス対策ソフトへのチューニングが必要な場合のトラブルがあります。サポートセンターなどへ状況を説明し事柄を行わなくてはいけないので、統一が負荷を減らす手段ではとお話ししています。

メーカーをまたがる問い合わせには、問い合わせを受けるメーカー側においても回答できない部分も仕方なく、社内へ理解をお願いするよりほかないわけですが、そこを上部ではなかなか理解いただけず、ボールを持った人間にしわ寄せがくるということもあるようです。

以下図は、1年前にまとめたものです。

最近は、上位会社であったり取引会社から、ウイルス対策ソフトの指定をしてくるケースもあるようなので、安価なソフトではNGなケースもあると聞きます。

ウイルス対策ソフトメーカーも、部署ごとに受付窓口が違うので、そこに困惑するという話も耳にします。(高価なウイルス対策ソフトプランをすすめられ、買わなかったというお客さんもありました。要は対策をしていない!!というケース)

取引先や、多方面に影響を出しかねないという部分を踏まえ、タイミングを見ての今一度見直ししてみてはいかがでしょう

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複数台分のウイルス対策ソフトの場合、管理者のアドレス登録とパスワードが必要です。PCチェンジの度にソフトの購入とならぬよう、管理補助のシートをファイル納品するようにしました。

ただ・・・

「時が来たら、声かけてください」という案内してきましたが、久しぶりに伺うと、また変わったことになってることも多いので、悩ましい話でもあります。

また、

ウイルス感染は、「許可」の一手で簡単に崩れます。施していても・・・OKして感染。

そして、最近は、ウイルスに感染していますよ的な詐欺めいたポップアップの相談も多く、

ここも悩ましいところです。

PC操作していて、「GOM」なんとかとか、「hao」なんとかを見るたびに、いたちごっこを感じます。(ご一緒にポテトもアップルパイもいかがですかと勧められ承諾しているケースを止めるのは、フリーソフトインストール禁止徹底しかないのかなぁ)

役立つ建設的なことに落ち着かくて、歯がゆいところですが・・・。