ネットワークの不安定からはじまった切り分け作業。

ネットワーク内のクライアントのtcp/ipv4の設定についてとか、インターネットに接続するためのルーターのDNS。

プロバイダーOCN動的IPプラン(一般的なインターネット接続用契約)。

クライアント内にtcp/ipv4のDNSに211.129.14.138  211.129.12.47。伺ったとき、以前のルーターはすでに破棄されていたけれど、DNSには上記を記述していたとのこと。新しいルーターには上記DNSは記述せず、DNSは自動取得とする。

最新OCN フレッツのDNS ホームページ内の案内 http://www.ocn.ne.jp/info/tech/netset/

上記には 211.129.14.138  211.129.12.47 今は記述されていない。

ふと思い出し、スマホにいれてる2009年の私の手帳をチェック。上記のIPアドレスのメモ。矢印をつけて、自分の字「書かない」とある。自分もこの時点までは、書いていた。(→のち書かないとした模様)記憶というのは、曖昧だけれど、なんとなく印象に残っていた並び。

ヒアリングでは、途中でwin7への入れ替えがあったが、以前記述していた情報をそのまま転記したとのこと。

プロバイダーocnのサポートへの問い合わせ結果 現在は公開されていないが、キャッシュDNSサーバーとして生きている。ブロードバンドが進む中、特別な事情がないかぎり、記述はあっても問題ないが、必要はないとのこと。

クライアントのDNSは、インターネット接続情報を記述したルータのIPアドレスを書くこととし、結局ネットワーク不安定の原因は、解明せず。事象は解消されたけれど、根拠はないけど、なんとなく気になる。経過を観察中。(ルーターの故障とされ、以前ルーターは破棄されてしまったのでログなどは見ることができなかった。考えすぎかな?)

dnsserver_201504

sumple  このような感じで書き直す

chikakukaratooku

今後はルーターのログでネットワークを監視。クライアントのウイルス感染?。近いところから遠いとこ。手帳メモより。

情報処理の教科書には、原因の切り分けを経験測から判断しないとあります。教科書どおりでは、時間がいくらあっても足りない、限られた時間で最短コースを見つけるには、潔く、サポートセンターに問い合わせる方法が、最短であったりもするなぁと思いました。絞り込んでいく・・・ここに感が微妙に介在するから難儀だとも思いました。クールダウン、落ち着け、落ち着け。

追記

システムベンダーさんは、クライアントにプロバイダーのDNSを書く方が多い。書かないんですよと伝えてても、納得いかない空気になります。クライアント側においては、プライマリは、ルーターを指し示すことで、インターネットへのアクセスは安定します。そして、ルーターにもプロバイダーのDNSは記述しない(OCNの場合)。

追記2

不安定の原因、解明せず・・・解明したかな?

VPNの設定をしていて、気が付いたことが。

上位ルーターがある場合、それがインターネット接続をしている場合において、上位ルーターに下位ルーターに対しての静的経路情報を書いていない場合、クライアントにプロバイダーのDNSを記述するとつながる。(記述しないとつながらなかったり、たまに接続できたりする)

上位ルーターに、静的経路を書き、下部ルータに対しての開放すべき、ポートを書く。

追記 2019年1月 会社のDNSキャッシュサーバの動きがおかしい?