苦戦でした。弱気な心も芽生えつつ、持久戦だと粘り続けています。まだ靄が晴れたとは言えないのですが、手続きの手順を追いました。

請求書の統合の件 まずは下図。お客様の希望は、NTTコミュニケーションズの請求書にNTT東日本分が合算になっているプランを、NTT東日本分の請求書に乗せ換えたいというものでした。NTTコミュニケーションズの請求書には、OCN分とレンタルサーバー代金があるため、本社分はファイナンスに統合できないことから、NTTコミュニケーションズのセンタへは、合算の中から分けたい契約のN番号を伝え、NTT東日本の特定回線番号へ課金したいと伝えました。

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しばらくすると、本社に、NTTコミュニケーションズの請求書が払い込み用紙で到着するようになりました。(既存の契約の口座振替は継続)NTTコミュニケーションズのセンタに問い合わせると「合算請求からはずれたことで、契約者の住所に請求書が届く仕組み」と回答されます。この際、NTT東日本分の請求書は、発行元がNTTファイナンスからNTT東日本(札幌)に変更に。(東日本には担当が存在)

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また三か月 NTTコミュニケーションズの請求書の到着先は、希望の支社に変更となりました。ただし、払い込み用紙。

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再度、NTTコミュニケーションズのセンタに電話し、「NTT東日本の指定する番号に課金して、合算してほしい」と伝えます。

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予定

理想は以下でした。

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before

本社と支社で経費をわけたいというシンプルな希望であったはずなのに、NTTファイナンス、NTT東日本、NTTコミュニケーションズで、なかなか希望の形にならない。今考えると、NTT東日本分の請求書(NTTファイナンス送付元)の中に記載されていた回線を各支社に振り分けてもらうことと、別会社のNTTコミュニケーションズに依頼した内容の事務処理が同時進行であったことが、手順とタイミングが合わない最大の理由だったように思います。

 

もやもやを残しつつ、次回こそ!!