宙に浮いたもの

羊のごとくの転がるホコリをかき分けケーブルを追うと、立派な機器がその先に。ルータやHUBまわり、情報機器は増える傾向です。

識別札は道しるべ。構成図は、その城の地図。情報機器の相席には、識別札を。ルータのパスワードはお客様に納品を。機器用に回線を独立させる風潮もあるようですが、言われた通りでは、複数光回線へと発展します。維持費もバカになりません。

トラブルがでれば、責任境界線という名の銃で身を守る戦術は、各社セオリー。協力的に解決という風にはなかなかなりません。

パソコンの不具合を修理で直すより、初期化や買い替え。これも、セオリー。

解決できず、背徳感を感じてしまうこともあります。トラブルには、正常な処理の数十倍の労力が必要です。それでも、置き去りにされる”間(あわさい)”が、気になってしまう。間隔と関係を学び、間の山は、うえから、ひとつづつ。

 

 

 

 

関連記事

  1. 火災通報装置の件など 今週先週の案件から

  2. テレワークオフィス開設支援の補助金

  3. ISDN 通話通信課金なし_vol.1

  4. 広告をブロックするという方法 続

  5. youtube ライブストリーミング実験

  6. https化を導入したサイト内のwebカメラ

ブログ一覧