ご相談内容
”NTT東日本と名乗り、勧誘の電話があり、
今より、料金が安くなり、無料で高性能の無線を利用できると勧誘された。
6か月過ぎ、
無料と案内されたにも関わらず、月々の支払額も増えていることに気づいた。
解約したいとNTT東日本に伝えたら、
解約金が、97,200円と言われた・・・。”
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調べると、

■ハイエンドプラン バリュータイプ(5年タイプ)
月額3,300円×60(5年)=198,000円の契約をしたということ。
■サービスの契約なので、満期まで利用しても機器は手元には残らない。
■最低利用期間の途中で解約した場合、残月数に応じた所定の解約金を一括で支払い。
「ハイエンドプラン バリュータイプ(5年タイプ)」:残月数×1,800円
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ケースでは、116へクレームを申し立て。取次を行ったのはBBコンサルタントと判明。
NTT東日本 関信越代理店担当担当より折り返しをもらい、
クレーム内容を伝えることによって、
解約金の支払い請求は、代理店で受け取らせるという仕組みで、
NTT東日本 関信越代理店担当にて、責任をもって処理を行うと約束をもらう。

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解約金が、これまで提供されてきたNTT東日本のサービスの中においても、大きいことが特徴。

申告すれば、解約金が戻ってくることがあるようで、トラブルは、
NTT東日本 関信越代理店担当の話では、けたを超えるクレームが寄せられているとのこと。
ただ、現段階、本トラブルを報道などに発表する予定はないとのこと。

説明責任部分が大きな争点

インターネット上では、ギガらくWi-Fiにおいてのトラブル事例はたくさん報告されているが、
116などに解約の旨を申告しただけでは、解約金が請求書は発送される。

本件、
不服を申したて、交渉することによって結果が変わる。

不服を申し立てすることなく、
解約申請をし、違約金の請求を受けてしまったケースも多数ある模様。

NTT東日本 関信越代理店担当からは、
代理店における問題のように説明される。

同作業を行っている途中に、
株式会社ピュアから、同商品についての電話営業が偶然入る。
数点の質問ののち、
「では、お申し込み手続きに入らせていただきます」
のひとこと。

問題は続きそう・・・。注意喚起。

2017/09/23

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提供されていた環境

機器は、MR42 | Cisco Meraki(シスコ・メラキ)
接続方式は、クラウドで通信会社にてメンテナンスを一元管理。
facebookログイン機能、一度の無線LAN接続台数50名。

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似た環境を作れないものか?
クラウドである必要はあるのか?
次回、実験、ギガらくWi-Fi風、環境構築へ、続く