施工例というのは、成功例だから紹介できます。つなぐにこだわると言いながら、失敗しました。リカバリに出かけてもらった師匠に頭をあげられない日々。失敗のまま、終わらせられないと、何とかしたにしても、お客様にご迷惑をおかけする結果となったことには違いありません。

申し訳ない気持ちと、嫌な汗。そして、そして悔しい気持ち。

「引っ込んでろっ!」自分で作った妄想の声ではあるけれど、

言葉を抱えて、

あえて、あえて、言います。

怖いからやらないでは、進まない!

次は、同じ間違いをしません。

報告しながら、図に、また、ミスを指摘される。「内線100シリーズはだめだ」

「内線押したつもりで、外線発信したら、どうなる!!」

例にしても、110番では、大変なことになる。