頭の中から、「由(よ)らしむべし知(し)らしむべからず」という言葉が離れない。「由(よ)らしむべし知(し)らしむべからず」とは→従わせればよいのであり、道理をわからせる必要はない。論語のなかの言葉。

ひとつ、ひとつ、質問を重ねていくと、ようやく判明する事柄に当たる。

改めて、ISDNの終了には、各社の戦略があり、後継サービスが発表されるまでは、今回のような攻防が、想像している以上にあちこちに隠れていることを感じました。消えていく仕事にも、消えていくまでは、売りたい立場側の戦略があるということ。

使うか使わないかの選択はなく、使うか、使われるかのような提供会社と利用者の間の”戦い”のようにも見えます。

 

ディジタル通信モードを利用した、受発注やVPNなどのバックアップ回線のリプレースには、後継の情報など、よくよく聞いての動きが必要です。

「由(よ)らしむべし知(し)らしむべからず」そんな何かがあることもある・・・、心の片隅に置いて。

 

フレッツISDNの解約補助や利用の無いプロバイダーの洗い出し、

DSUレンタルにデータ通信定額契約など、

通信回線の洗い出しの向う側には、お客様の判断にお任せする事柄がいくつも出てきます。

弊社役割は、調査及び方策案の実施の補助!!