備忘録。

ー概要ー 

LINE@とは、facebookにおけるFacebookページのようなもの。ビジネス用の集客ツール。

・Lineの利用者数はFacebookの2.8倍(2019 /05) 分母が多い。

Facebookページとの違いは、登録した人へのメッセージ配信(プッシュ通知)ができる。お客様に友達登録してもらうと、そのお客様へ情報発信が可能になる。情報の内容には頻度や精査など配慮が必要。

・トークでお客様との1対1のやり取りが可能になる。(facebookと連携のメッセンジャ―に似てます。ライト感あり。)

・公式アカウント登録(無料・審査あり)をすれば、店舗名での検索も可能。

・クーポンやアンケートができる。

・LINE Payにも期待。

・求人もだせる。

-導入の流れ-

1.Lineアカウント作成

LINEアカウントを開設からはじめました。

必要なもの:スマホ(スマホ&PC)。スマホにアプリをインストール→PCにアプリをインストール。

失敗したこと:携帯電話がガラケーの方はやめておいたほうがいい。PC版LINEではスマホ版LINEのように、友達自動追加をオフにすることが出来ません。(携帯電話に登録されている知人(Lineを利用している方々)に自動的にお知らせが行き、大変になってしまいます。PC版LINEでは友達自動追加をオフにできない)

2. Line@開設

個人のLINEアカウントを使って、会社用のアカウントを開設。https://www.linebiz.com/jp/login/

個人のLINEアカウントをログインに利用することもできますが、Lineビジネスアカウントを作成して、個人アカウントと切り離してページを管理することが可能。

個人のLINEのアカウントでログインし、設定→権限管理でビジネスアカウントを追加し、以後はビジネスアカウントでログインしてページを管理する。

3.気づいたこと

・登録追加いただいた方へのあいさつメッセージを機械的な文章から変更する。トークが残らないと誰が登録したかわからないので、トークでメッセージを残してと伝える。

1対1トークの返答について。返事をきちんと返せるかどうかが不安だという声。タイムリーな返事が希望されるこの仕組み。お仕事の都合でタイムリーな返事が出せない場合もある。走らせながら考えようということに。(人員、動員の問題。継続課題)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話題に出来る程度のことにしようと、お客様と一緒に試運転開始。

1対1トーク・動画のやりとりに役立ちました。メールの添付では容量に問題のある動画も、ここで共有できました。ダウンロードもできました。youtubeの非公開動画の共有は難しいですが、これだと楽に動画を非公開で共有できます。

1対1トーク・予約の確認や道案内、持ち物の確認など細やかに相手とやりとりできます。

タイムラインは通知がいかない。メッセージは通知が行く。

タイムラインは”いいね”ボタンがあり、登録いただいた方のタイムラインに”いいね”で表示される。

初心者はタイムラインで記事を投稿していく方法で良いのでは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと話はそれます。

個人的には、LINEもfacebookも活用していません。

友達はたくさんいなくてもいいと思っています。群れるのが好きではありません。

同調でもらう肯定よりも、1対1でもらう、YESやNOの方が、人の温度があって好きです。

話上手ではないけれど、会話したいと思います。

レガシーで生きつつ、シーンによってはITを・・・という程度の利用で良いのかなと思います。

今回のLINE@は仕事で使う集客ツールです。動画もコンテンツも知恵を持ち寄って。継続できる事となるように。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連絡用メモ

動画の送付はコチラから。友だち追加の後、トークボタンから送付ください。簡易編集、キャプチャ入れて返信します。お客様のLINE@へ私が登録参加して、トークでやりとりするという方法もあります。

友だち追加