13年前、何をしていましたか?

VPNを少し振り返ってみました。

NTT東日本の「フレッツ・VPN ワイド」という商品が提供開始されたのは平成20年。http://www.ntt-east.co.jp/release/0808/080807a.html

その以前は、「フレッツグループアクセス」という商品があって、提供開始は平成14年。https://www.ntt-east.co.jp/release/0203/020305.html 13年。

提供終了は、平成26年3月31日(月)。http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20120727_01.html「フレッツグループアクセス」は提供終了されても、同一機器で「フレッツ・VPN ワイド」として利用は継続できるので、そのまま、継続利用しているケースもあるかと思います。

アクセスラインのかつての光もフレッツ光ネクストなどに切り替えられているケース等々もあります。

 

平成14年の開始とともに、同VPN利用を開始された場合は、13年の利用になります。通信機器の耐用年数が6年とか言われた時代もありました。時はルーターのスループットを向上させ、ルーター選定に固定IPを割り当てられるものなどと気にしなくても良くもなりました。(ちょっとそれます)

 

わずか、10年と少しの時間ですが、時は瞬く間。7月15日には、マイクロソフト社が提供しているOS「Windows Server 2003」のサポートが終了しました。

VPNの見直し。報道されない向こう側にも、視線をそらせば、大事なこともあります。

「システム屋さんのために仕事をしているわけでない」とお怒りの声を聞くこともありますが、インフラの見直しは、そうは言っても大事な事柄を含んでいます。

 

 

13も若かったけど、思うほど進化出来てない今を反省しながら、GUIが進化した、ヤマハRTX1210は、どんなだろうと、思います。2014年11月発売

今回のおさらい

フレッツVPNワイドはギガファミリーにまだ対応していません。

光のオーダー時の、ナンバー通知の依頼

YAMAHA GUIでは、賄えないconnfig記述 本社集約のインターネット出口に対する支店ルーターからの ”ip route default gateway tunnel1″ インターネット出口のルーターからのVPNワイドルーターへのrouteの記述。

同一OCNで接続するなら、旧来OCNをルーター内で切断、新ルーターで接続の手順を踏む(認証エラーで余計な手間をかけないために)

 

そんなに上等にできていないからこそ、記憶のために。