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推し量らないもの。
ヘルプに答えるのは、AI.
「話す声はきこえるし、ことばは聞こえるのですが、話すひとの心は聞こえてこない」(ミヒャエル・エンデ『モモ』より)
応えているのは、人じゃない。
チャットから問い合わせメールへ。
二日ほどで、返事は来るけど、ピント外れな回答。
粘り、訴え続けるけれど・・・。
これまでか、あきらめかけて、相棒が言う、これ、こぉしてみたら?
門は、ロールプレインゲームのごとく、開く。
 
電話や遠隔、最後にいつ会ったかわからないけど、相棒とは、家族より話しているかもしれない時もある。
 
AIみたいな、灰色の人、多くなっている。
 
こんな方法、あんな方法、時々夢半分で、話すこともある。
仲が良いというわけではなくて。
違いすぎて、だけど、随分長く、こんな会話を続けています。
 
遠くないけど、近くもないけど、私たちは、周辺で、日々ある現場で、試行錯誤を、役割分担して、時々、ぶつかりながら、過ごしている。外からは見えないけれど、もくもくと、ひたひた歩き、気が付くたびに、少し顔をあげ、互いの顔を見上げる風に。
 
サーバ移転の、ゴールなき道は、一社に傾倒しない約束のみで、廻る。
 
数だけの差、一体何件になったのか、わからないけれど、つないでくれた恩人はもう世界にいないけど、性格も趣味も興味もかぶらない二人で、続けてきた。
考えてみたら、プロジェクトだってそう。短いものもあれば、長いものもあるけれど、
機を織る時は、お互い、巣の中。
気が付くと、メンバー、特色あるファイブジー(5爺)達との関係も、
個が集まって何かに向かうという意味では似ている。
ムーミンのお話のキャストのごとく、ひっそり、別々の性格をスルーして関わりあっているところが、良いのだろうと。
緊張感を維持したパートナーシップ。問題があれば、目的がひとつであれば、寄り添って、策を練る。
これだけで。
 
 
 
・シングルサインオン
・法人向け ホスティングサービスの選択で検討したいこと
 
 
 
 
 

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