2019年がはじまりました。

事業主様向け、中間技術でIT支援、メディアメソッドをよろしくお願いします。

 

さて、

削減するだけでは、改革にならないについて。

昨年末に、ASAHIネットセキュアホスティングサービスの提供終了(2019年5月31日)のニュースがありました。100MBにhttps対応のないサービスでした。

提供終了や新規受付終了など、古いサービスの見直しは、経費の削減にとどまらず、

メールのウイルスチェックやGoogle対策のためのhttps化(暗号化通信)、メール接続元IPアドレス制限など、

業務を俯瞰しないと見えない課題を含みます。

過去の提供終了ニュース

予測できない猛威、守りながら攻めるための道具は、重層化しています。

企業の戦略に合わせた、選択が必要になります。

HTTPS化。多様化の影には、ホスティング提供会社の競争激化もあります。

事業主様ごとのIT戦略に合わせて、多様化した情報を収集、比較が、重要になってきます。

 

私の課題は、聞くチカラ。現場力を生かして、ヒアリング力を磨き、

中間だから出来ることを、実現可能な範囲で提案していくことです。

例えば、

★メールのウイルスチェック 使う人に(知識がなくても)、オートマティックにウイルス対策できるように。

★合併、統合、事業継承。事業主様の課題に沿ったホスティングの見直し、活用の手続きに。

★HTTPS化。ドメイン認証証明書をメインに維持価格にも配慮。更新忘れを防ぐ工夫で。

★手延べしい更新 企業のペースに合わせた、ホームページ更新の「内製化」のお手伝い。古いホームページビルダー、デザイナーや広告代理店まかせのホームページの更新からの脱却。スポットアウトソーシングの提案。

★離れた拠点とも情報共有 地域IP網を使ったVPN、ソフトを利用したVPN。スターかメッシュか、外部からアクセスしたい情報はどこか、何か?セキュリティを考慮しつつ、スモールにシンプルにコーディネート。

★webカメラから防犯カメラへの機器見直し。優しさと配慮ある抑止に。再活用に。

★無線LANwifiのセキュリティ。客室単価のアップなど、集客に的を絞ったWifi戦略となるように。

★放送設備も電話設備も、専門家手配。インターネットの接続を必要とする時代。中間技術で、手続き支援。

 

変化のスピードは加速し、予測できません。

担当者様の声を聞き、アナログに、実直に、真摯に。

 

独立した知識組織からなる多元社会に対して、

いかに、対応していくか?

ひとつ、ひとつ、積み重ねていきたいと思います。

メディア メソッド 代表 藤塚 佳苗