回線調査でさかのぼる通信のリアルな歴史。接続に関わった方々の話がとても興味深いので、UP。生まれていたのに、知らない世界。どこかで合流したのだけれど、未来へ急ぐ仕事は、振り返りを許さない・・・。居たけど知らなかった話も含め、遠い彼方でもない、遠い彼方の話。なんとも不思議な気持ちです。聞いてきたメモです。

9600bps

↓ 200番でマウントっ。5本のリール(オープンリール)に手を通し、両手で10本。「ロードリワインドって、言って行うと、シューッて音がした。」

アッセンブラ、コボル、フォートラン、PL1という時代

14400bps(14.4kbps) いっちょんちょんと呼んでいた。

28.8kbps

↓ 5インチ、8インチ、3.2インチ 2DD 2HD DOS変換で文字化け (60万で富士通のwindows95を買った←これは私)

56kbps アナログモデムの限界

ISDN 64kbps

↓ リナックスが出てきta

2B=128kbps  高額な請求に!!

↓ フレッツISDNでは、1492  ヤマハの時刻設定は先!(設定を失敗すると高額な請求になるので緊張した記憶アリ)(藤塚デビューこのあたり)

OCNエコノミー 定額で固定IPの利用が出来て、wao!! 8つもらって、ルーターにひとつ、サーバーにひとつ。

arpコマンドでプリンターサーバーの設定 マックアドレスをじかうちした時代

ADSL OCNエコノミーからの切り替えで大失敗!ルーターを借りて、走った深夜がありました。(←私)

Bフレッツ

 

先へ急ぐばかりに、置いていく記憶。記録は大事、絵も大事。

JCA手順に、アナログモデムに、しばらく熱量の高い事柄は続きます。ST端子とST端子でカスケード。奥が深くて、師匠なしには先に進めません。ISDN終了のニュースからはじまった、先人の背中を追う旅は、まだまだ続きます。

押入れの奥から「yamaha RT80i」 持っているルーターの中で一番古いISDNルータ。1997年10月 発売。