情報をレンタルサーバスペースとドメイン、ネームサーバ設定に絞りました。

移転の際は、ドメインの扱い、ネームサーバ設定に至る経過にも配慮しておく必要があります。

ネームサーバ切り替えなどが速やかに行えないサーバは、利用者に与える影響も大きく、担当者さんの負担にもなります。(それじゃなくても、outlook2013/2016で作業が複雑になっています)

クレジット払いが出来ない事業主様用に請求書を郵送してくれるところにしぼり2社ピックアップしました。

例:契約スペースに対して、ドメインの設定の依頼必要。営業日3日以上必要。時間指定不可。ネームサーバ変更後の反映は、〇。

例:契約スペースに対して、ドメインの設定の依頼必要。時間指定不可。ネームサーバ変更後の反映の時間に、
たっぷりかかるので、注意が必要。事例ではSSLの設定が出来るようになるまで、7時間くらいかかりました。(反映をひたすら待つ、設定が間違っているのではないかと不安になる、出来るだけ早く切り替えを望むサイトの場合は注意必要)

レンタルサーバは、インターネット上に借りるお部屋。マンションやアパートを借りるイメージで考えるとわかりやすいと思います。安価なサーバは、一つのグローバルIPアドレスに複数のドメインがぶら下がる形なので、移転時は、ネームサーバ反映までに時間がかかる傾向があります。

引っ越ししてみないとわからないこと。大家さんは、引っ越す前には、情報を公開してくれません。引っ越してみないとわからない・・・こともありますが、できればリスクは事前に知っておきたい。公開されているコンシューマ向け比較が、事業主様の場合、イコールではない部分。伝わるでしょうか?

移転代行では、引っ越し先は問いません。

では。