レンタルサーバーもインターネットも目に見えない仕組みです。稚拙な絵ではありますが、時々絵にして説明しています。

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■レンタルサーバーとは
メールやホームページで利用している利用しているサーバー契約のことです。共用サーバー、ホスティング、クラウドサーバーなど、いろいろな呼び方をされていますが同じ事。ホームページやメールを利用するためのインターネット上の”お部屋”とイメージするとわかり良いかと思います。

混乱して考えやすいのが、インターネットに接続するための契約です。
「ocn」「ぷらら」「biglobe」などなど、これらはプロバイダーと呼ばれるため、混乱しやすいようです。契約の内容が、インターネットに接続するためのプロバイダーの契約なのか、レンタルサーバー、共用サーバー、ホスティング、クラウドサーバーなのか、請求書などで一度確認してみてください。(ここにドメイン更新料というのも加わってくるため、混乱しやすい)

また、アクセスラインとして利用するNTT東(西)日本の契約があり、ひかりやADSLなどの品目があります。

(ますますわからない?)

以下ではいかがでしょうか?

 

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(D)=DNS

 

 

×××.comとか×××.co.jp等ドメインを利用するにあたり、見えない空の上では様々な仕組みが動いています。

レンタルサーバーとドメインを結び付けてくれるDNSというものが存在しています。DNSはレンタルサーバーとセットの場合もあれば、ドメインとセットで提供してもらえる仕様を提供してくれる会社もあります。

 

レンタルサーバー(共用サーバー、ホスティング、クラウドサーバー)の仕組み

お部屋ごとにグローバルIPアドレスを1つ専用に割り当ててくれるサーバー

1つのグロバールIPアドレスを、たくさんのドメインで共用するサーバー

レンタルサーバー移転で気が付いたのは、1つのグロバールIPアドレスを、たくさんのドメインで共用するサーバーは、迷惑メールの数が多いように思います。最近はグローバルアドレスから、紐づくドメインを調べられるツールもたくさん出ているので、絞り込めば、迷惑メールをたくさん排出できてしまうからかなぁとも思いますが、ハテナです。(←これは個人的な感想です)

ウイルスチェックは重要です。メールのウイルスチェックは忘れずに。安価なサーバーはウイルスチェック(メールの)が付いていなかったり、発売年の古いレンタルサーバーは、ウイルスチェックがオプションのものが多い。

パソコンにウイルスチェックを導入は必須。メールのために、レンタルサーバー側においても、ウイルスチェックの導入を。

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レンタルサーバーのいろいろ

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Aレコード、MXレコード、NSレコードなどの記載変更を許してくれるDNS提供会社であれば、 メールはレンタルサーバー(ホスティング)、wwwは(ホームページは)自社サーバーということも可能。 メールはA社、wwwはB社という選択も可能。

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同じドメインでも管理する会社で、価格が違います。レジストラーとか、指定事業者、管理会社などの項目に分かれます。多くがクレジット払いを支払方法としていますが、請求書を発行、郵送してくれる会社もあります。

メディアメソッドでは、レンタルサーバー&ドメイン新規取得のサポートを承っております。メールの設定にはじまり、webサイト公開の手順、管理しやすいよう保存すべき重要書類の整理し、納品しています。また、、レンタルサーバー移転代行では、何年も見直しを行っていないレンタルサーバー契約を、同じドメイン、メールアドレスのまま、移転し、速やかに運用できるよう作業全般を業務委託いただく仕組みをご用意しています。

 

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メディア メソッド 藤塚佳苗 〒380-0803 長野県長野市三輪9-5-13 tel:026-219-2557 fax:026-219-2558

レンタルサーバー移転代行の詳細はコチラ

 

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■レンタルサーバーとは
メールやホームページで利用している利用しているサーバー契約のことです。
インターネット上にお部屋を借りているとイメージするとわかりいいかと思います。
以外に、自社サーバーとかハウジングなどという契約もあります。

アプリケーションのインストールも可能な、VPSという仕組みもあります。

混乱して考えやすいのが、インターネットに接続するための契約です。
プロバイダー「ocn」とか「ぷらら」とか「biglobe」等というものがあります。
また、アクセスラインとして利用するNTT東(西)日本の契約があり、ひかりやADSLなどの品目があります。

 

■×××.comとか×××.co.jp等を利用するにあたり、見えない空の上では様々な仕組みが動いています。

レンタルサーバーとドメインを結び付けてくれるDNSというものが存在しています。
プラン変更や移転などを行うときは、内容によってそれぞれの機関に対して、申請や依頼が必要です。
指定事業者変更 authコードやレジストリーキー、ロック解除依頼、かかわる承認作業。ネームサーバー変更依頼申請など。
また、ホームページの内容を現在のサーバーから移したり、フォームメールの仕様を修正したり、
メールアドレスを(同じものを)新しいサーバーに設定しなおしたりなどの作業が発生します。
この作業を代行して行っているのが、弊社の「レンタルサーバー移転代行業務」です。
仕組みが難しいので、自身で行おうとすると、煩わしい作業になりがちです。
「レンタルサーバー移転代行業務」は、プラン変更や移転で削減できた額で回収できる金額に価格想定していますので、
煩わしい分を、低価格でアウトソーシングできる仕組みです。
■ドメインは公開情報です。
ご自身のドメインの情報を確認したい場合は、下記から調べることが可能です。

http://whois.ansi.co.jp/

http://whois.jprs.jp/
「who is」で検索してみてください。
大切な情報。登録のメールアドレスは取得できるアドレスになっているでしょうか?
■お客様に行っていただくのは、移転するプランの決定とメールの設定変更のみです。
レンタルサーバの移転やプラン変更、お客様に行っていただくのは、移転するプランの決定とメールの設定変更のみです。

個々のネットワークが最適な行動をとることでインターネットが成り立っています。

個々のネットワークが最適な行動をとることでインターネットが成り立っています。