■httpsの国別使⽤状況、⽇本サイト2017年9⽉導⼊率52% グーグル公式サイトでの発表です。長野県内においては、どうなのだろうかと疑問がわき、ピックアップしてみました。

元データは以下。
https://transparencyreport.google.com/https/overview
⽶国サイト2017年9⽉71%

 

長野県内にある金融機関19社において、インターネットバンキングを持っているサイトでも、ログイン押下はEV認証100%でした。ログイン前の案内ページのhttps率 31.57% 思っていたより低いことに驚きました。

JAでは? 13件中5件のhttps。38.46% オンラインショップでは、4件中1件のみhttps。25%

テレビ局などは? 7件中1件のhttps。14.28%

オンライショッピングを行っている長野県内有名食品製造業では?

29件中、6件のhttps。20.68%

googleの⽇本サイト2017年9⽉https導入率52%と発表していますが、実際はもっと低いのではとないかと思います。(9月11日観察)

規模の大きいところを、ざっと見ただけですが、エラー画面もありました。導入、ページ内の調整というのが、テーマでもあるようです。

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身近な話としては、セキュリティ意識については、海外からのお客様の方が意識が高く、旅館様から無線LANの暗号化の件で、変更依頼をいただく件もありました。今後、ブラウザ側の変化で、対応がどのように変化していくか、継続して観察していきたいと思います。

他県はどうなのでしょうか?

Why japanese people  隣をうかがう国民性か、価格か?意識における事柄なのか。 海外の実際を聞ける機会、探してみたいと思います。