追記 サポートの回答 2019年末終了予定

ニュースリリースにも出ていませんが、

NTTコミュニケーションズのBizメールウェブエコノミー 新規申込み受付が終了したようです。

https://www.ntt.com/business/services/cloud/rental-server/eco/order.html

Bizメール&ウェブ エコノミー 販売開始 2011年4月

販売開始時のニュースリリース

https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2011/20110421.html

発売当初のキャッチコピーは『NTT Comの国内最大級IPバックボーンに直結。さらに多様化するブローバンドサービスに適した快適なホームページアクセス環境を提供します。』

後継サービスとして紹介されているのは、法人向けサーバー「Bizメール&ウェブ ビジネス」。販売開始は 2011年5月。以下販売開始時のニュースリリース

https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2011/20110519.html

Bizメールウェブエコノミー ネームサーバは、asns1.customer.ne.jp asns2.customer.ne.jp

NTTPCコミュニケーションズのレンタルDNS。同じネームサーバを使い、IP群には、再販箇所もあり、これらが今後どのようになっていくのかは不明です。

グローバルIPアドレスが割り当てられて、ネームサーバー変更時の反映も迅速で、中小事業者向けには、他のプランからの移行や他のサーバーからの移転の場合にも都合良いサーバだったので、残念です。

2014年9月30日に、レンタルサーバーサービス「OCNホスティング メール&ウェーブ」が提供終了している際には、2000年6月提供開始 2010年2月新規受付終了と紹介されていました。

当時も利用していた方ほとんどの方が、利用しているサービスが新規受付終了となっていることを知らず、提供終了案内がきて、コンテンツの移転、メールの設定変更などを慌ただしく行われました。提供終了の「OCNホスティング メール&ウェーブ」の後継として紹介されていたのは「Bizメール&ウェブ ビジネス」良い所→ ・Web改ざん検知10ページまで500円100ページまで3,000円・メール配信 1,000アドレス登録毎に1,000円。

新規受付終了となるだけで、提供が終了となるわけではありません。 サポートの回答2019年末終了予定

「Bizメール&ウェブ ビジネス ベーシックプラン」にメールにウイルスチェックを付けると、年間維持費が、114,000円。「Bizメール&ウェブ ビジネス ライト」メールアカウント10個試算56,160円、20個で試算では、68,160円。現状17,148円からは、負担額は上昇。プラスドメイン更新料あり。

ただ、考え方で、携帯電話の料金が月1万円の時代。「Bizメール&ウェブ ビジネス ベーシックプラン」で、100人利用できるのだとすれば、月額換算、ひとり95円。メールの利用頻度や仕事上における重要度からすれば、信頼ブランド、価格は許容範囲という考え方もあります。フォローです。比較には、KDDIのCPI、「ACE01」も掲載。「ACE01」は、独自ドメイン証明書のSSL無料(条件あり)、価格は年45,600円。←藤塚調べですが、CPIさんは長野県内のドメイン調べでは、少し大きめの事業主さんの利用率が高いサーバー。その他、調査したもの、お渡しできます。(移転において、サーバープランは問いません。そこにおける移転代行費用に価格差はなし。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業主様向け、レンタルサーバー比較、プロバイダー別ネームサーバー変更時の注意点などまとめた資料用意しました。

メールアカウントの数がキーだと思います。また、ネームサーバー変更に手間がかかると、作業を担当される担当者様の作業負担も増えます。特に安価な固定IP共有のサーバーへの移転には注意必要。オフィスソフトアップデートによるクライアントPCのメールの設定の調整も一律の動きではないため、(端末のアップデート状況で変わる)、ここも注意。