サーバ移転代行

レンタルサーバー移転代行

 ホームページやメールで利用しているドメインを継続的に、適正な機能と価格で運用していくためには、定期的なサービスの見直しが必要です。

とは言っても、ホームページデータの移行やドメインに関する設定など専門用語が並ぶ作業は面倒で、見直しは後回しにされがちな分野です。

サーバー移転代行では、サービス見直しに伴う煩雑な作業を、お客様になりかわり代行し、専門特科して、スムースな移行の手助けを行います。

 

 

レンタルサーバー代 プラス ドメイン更新料(主に年一回)が、維持費用です。

サーバー移転代行では、現在のレンタルサーバーと新しいレンタルサーバーの併行運用期間を設けて、お引越しの準備を整えていきます。
レンタルサーバーとは、ホームページやメールを運用するために、インターネット上に借りるお部屋のことです。
co.jpや.com、.jpなどのドメインは、借りたお部屋の看板のようなものです。ドメインはサーバーを移転しても、きちんと、手続きさえ行えば、サーバーを移転しても継続して利用することができます
ホームページデーターの移行やwordpressなどのCMSのお引越し。移行後のメールアカウントの複写作業などを、手作業で行います。移行後の環境での表示チェックを行います。
移転実施前には、メールの併行運用準備を、お客様にて行っていただきます。ご利用のメールソフトによって作業内容が違います。ネームサーバー変更後は、ホームページの表示が不安定になったり、メールの送受信が不安定になることもあります。移行後の旧サーバーの解約手続きまで、ひとつ、ひとつステップを踏み、チェックしていきます。

概要

1.移転代行内容


ホームページの引越し(ネームサーバー設定)/フォームメールを移行/メールアカウント作成/移転に伴う指定事業者、レジストラー変更/

移転後のデーターをファイルにして納品/新プロバイダー申し込み代行、旧プロバイダー廃止手続き補助。新規契約、解約にかかわるプロバイダーへの送付書類の準備補助
守秘義務に関するご誓約書提出
※お客様ご指定のレンタルサーバーへの移転も可能移転後のサーバーお見積り時に、料金シュミレーションを用意することも可能です※通信会社の代理店ではありません。

2.お見積り 基本料金は40,000円~都度お見積り

1ドメインにつき、基本料金は40,000円です。ホームページの仕様(ボリューム)、メールアカウント数により変動します。

レンタルサーバープランの違いで価格に変更は設けていません。

3.注意点  メールアドレス、ホームページのアドレスには変更ありませんが、
  メールソフトの設定変更が必要です。

ご利用のメールソフトをお聞きし、設定方法をご案内しています。

メールの出張設定変更は、別途(交通費、日当計算)となります。

 

4.ご用意いただくもの

現在の契約情報を記載したもの 

例:

 ★コントロールパネル情報 開通通知書などのタイトル

 ★ドメイン取得時のID/PW

第一ステップ お話をお聞きします


お客様によってご利用状況、環境は様々。まずは、ご利用状況をお聞きします。

ホームページのアドレスと、メールアドレスの利用数。現在のサーバープラン、お引っ越しをしようと思った理由は?など。

差支えない範囲で、教えてください。状況をお聞きして、ベストな移行をお客様とともに考えます。。
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『ドメイン(オリジナルなアドレスで)、ホームページだけを公開している・・・。メールの利用は5つ以下・・・。』

『ドメインでホームページとメールアドレスを利用している。メールアドレスの登録数は100近く・・・。』

『ホームページで利用しているサーバーとメールサーバーは別々で契約・・・。』

『自社サーバーで公開している・・・。』など、ご利用方法についてお聞きしています。


第二ステップ 守秘義務ご誓約書とお見積り


ホームページの中身など確認してみないとわからない部分もございます。そのため、お見積りをするために、大切な情報をお預かりする場合もります。守秘義務に関するご誓約書を提出しています。お引越しには、業務委託いただく方法と、都度契約用の守秘義務に関するご誓約書のどちらかでご用意しています。

レンタルサーバー移転代行 業務委託契約書(案)PDF

守秘義務ご誓約書(簡易契約用)jpg

ご用意いただくもの

現在の契約情報を記載したもの 

例:ホスティング、サーバー会社のコントロールパネル情報 開通通知書など(郵送で送られてきている場合、

 ★ドメイン取得時のID/PW

●デザイン会社さんなどに任されている場合などは、移行希望の旨をお客様から伝えていただいたのちの、移行作業についての説明やお打ち合わせを先方の会社様と行うことも可能です。

●移行時にホームページの簡単な修正は可能ですが、デザイン的な修正は外部発注となるため、ご希望に添えない場合があります。

●ドメインの指定事業者、レジストラが変更が必要な場合は、移行用の管理者アカウントを作成させていただく場合もあります。詳細は都度ご説明しています。ホームページへのSSL導入、メール送受信の暗号化設定、FTPに暗号化などの導入補助受け付けています。プロバイダーごとに違う導入の方法やドメイン認証SSLの価格調べなど都度お調べ、確認しながら導入します。(SSL化有料オプション)

メール送受信の暗号化設定は、サーバー移転代行、同時にご依頼の場合は料金に含みます。(無料)

第三ステップ お見積り提出・ご注文書


お見積りを提出し、ご納得いただけたら、ご注文書をいただき、作業開始となります。



第四ステップ メールの設定変更と希望切り替え日


メールの設定変更作業のマニュアルを提出。切り替え希望日までにお客様にてご準備いただきます。(マニュアル周知で間に合う場合は料金に含みます)

遠隔サポート、出張サポート必要な場合は、ご依頼ください。(別途お見積り)

セキュリティを考慮し、メールの暗号化設定方法をご案内しています。ホスティング業者ごとに設定方法が異なるため、都度確認しながらのご案内となります。

第五ステップ ネームサーバー変更 旧プランの解約補助

ネームサーバー変更後はホームページが表示されるまで、メールの受信においても、様々な理由で時間がかかることがあります。社内、社外へ周知をいただいておくことをお願いします。

サーバーの併用期間を設け、ホームページの表示、メール送受信の不安定が解消されたのち、旧契約の解約の補助を行います。

作業終了後は、作業内容、経過などをまとめたファイルを納品しています。PDFデーターでの納品も可能。


絵にして説明

レンタルサーバーには、お部屋ごとにグローバルIPアドレスを割り当ててくれるサーバーと、一つのグローバルIPアドレスで多くの契約を共有するサービスがあります。

固有のグローバルIPアドレスを割り当ててくれるホスティング例

・BIZメール&ウェブ シリーズ (NTT com)

・WEBARINA (NTT PC com)

・CPI (KDDI系)

ひとつのグローバルIPアドレスを共有例

・lolipop

・Xserver

・さくらインターネット ホスティング

自社サーバーからの移転や、メール重視のお客様には、固有のグローバルIPアドレスをドメインに割り当ててくれるサーバープランをおすすめしています。

 

レンタルサーバーとは、インターネット上に借りるお部屋。メールやホームページなどの利用に使われます。

ドメインとは、世界に一つだけの住所を管理するための看板のようなもの。ドメインは、レンタルサーバーから提供されるお部屋と結びつくように、設定して、運用します。

ドメインを管理する指定事業者やレジストラ―(レジストラー管理の窓口となる会社もあり:リセラー) レジストラーの移転のトラブルは、特に海外レジストラーの場合、システム用語の英語の壁に苦労されるケースもあります。英語の話せるSEさんとの連携で、トラブルの対応もさせていただいています。(3万円から)

ホームページへのSSL導入、メール送受信の暗号化設定、FTPに暗号化などの導入補助受け付けています。プロバイダーごとに違う導入の方法やドメイン認証SSLの価格調べなど都度お調べ、確認しながら導入します。(SSL化有料オプション)

メール送受信の暗号化設定は、サーバー移転代行、同時にご依頼の場合は料金に含みます。(無料)

 

お問合せはコチラ(SSL暗号化対応しました)

SSL導入には、ページ内のチューニングが必要です。移転代行と同時お申し込みの場合は、割引しています。