httpsの導入エラー例についてまとめました。

ドメイン認証証明書は更新忘れると、ページのイメージを著しく低下させてしまう表示になります。登録時に設定した管理者のアドレス宛のお知らせメッセージの確認が必要です。

急ぎの更新にも、更新代行を利用ください。(次年度以降はお客様自身で。再発防止のための、操作案内もしています)

メッセージ:『この証明書は有効期限切れかまだ有効ではありません。』→理由:更新忘れ CSR生成→ドメイン認証証明書申請→証明書(中間証明書)インストール

証明書が有効期限切れのページ表示例

証明書が間違った順序でインストールされています wwwあり、なし指定ミス 

◆証明書は正常インストール クローム F12ボタンで理由探し 

◆エラー表示が出ている場所をチェックします webカメラや忍者ツールなど、設置そのものの見直しが必要な例。

 忍者ツールにおいては、プライバシーポリシーとも関連して再考を

 

◆Organization Validated (OV)とEV シマンテック、GeoTrust、あるいはRapidSSL証明書に対してGoogleの規定に合わないことから、デジサートに申請して証明書を再発行しなさいというもの 

「シマンテック社発行の SSL/TLSサーバ 証明書は、2018 年 3 月 15 日または 9 月 13 日のいずれか (証明書の発行日が2016 年 6 月 1 日より前であるかどうかによって決定) 以降、信頼停止される・・・詳細は以下 

実際は、2018 年 11月半ば?

https://www.geotrust.co.jp/blog/replace-your-symantec-ssl-tls-certificates.html

管理者メールの取得 whois確認(テック担当のメールは重要 サーバー移転などでも重要 ) 

警告表示チェッカー https://www.websecurity.symantec.com/ja/jp/support/ssl-checker

※↑上記、海外IPフィルタ有効だと表示不可なので注意(さくらデフォルト有効)

 

行ってみないとエラーの表示場所がわからないことから、表示設定する前に、夜間作業でチェックしています。

流れ お問合せ→お見積り→注文書→守秘義務に関するご誓約書返送→情報お預かり→作業報告書→請求書

 

 

その他 気が付いたこと

BIZメール&ウェブ 海外IPフィルタリングの問題 以前私も失敗してしまった BIZメール&ウェブ 海外IPフィルタリング

有効化によって、検索エンジンから消えていたというケースや、プランによっては、デフォルトで有効化となっているようで、本線からはそれますが、重要な報告ポイント。SSLチェックツールで、表示できないので、確認したら、海外IPフィルタリングが有効化されていたというケースがありました。

提供会社側案内ページ 

参考になったページ:https://tamatamakon.com/archives/1388

 

全部のエラー理由をわかることは難しいため、柔軟に、ご依頼者の要望に沿う方法を探します。https化を導入したサイト内のwebカメラや海外IPフィルタリングの問題など、過去行った対応も参考に、走らせながら考える方法です。

レンタルサーバーの見直しを行いたい方むけに、ホスティングサーバ移転代行も行っています。