wwwあり、なしのhttps化。全部をエラーなく表示させるための実験。

CSR生成し、htaccess編集。ページ内チェックも適宜。

https://media-method.jp

→ https://media-method.jp リダイレクト 成功

次に、https://www.media-method.jp

→ → https://media-method.jp リダイレクト成功

問題は、https://www.media-method.jp エラーが出てしまう。

エラーのメッセージは、

イメージ悪い

htaccessの記述にミス?


RewriteEngine On
RewriteBase /

httpからの通信を、httpsにリダイレクト(www有り無し)

RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://media-method.jp/$1 [R=301,L]

httpsからの通信でwww有りの場合、www無しにリダイレクト

RewriteCond %{HTTPS} on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.media-method.jp$
RewriteRule ^(.*)$ https://media-method.jp/$1 [R=301,L]

答えは、以下に。

KingSSLサイトでは『デュアルアクセスに対応で、www.domain.com で証明書を取得される場合は、 domain.comでも利用可能』

www付きで、ドメイン証明書を取得する必要がある。


→ www付きの状態で、CSR生成が必要。

CSRは、ホスティングサーバー内で行います。記述には、ドメイン名と書いてあり、そのままドメイン名を記述していましたが、

ドメイン名を、www.media-method.jp に変更。生成作業、証明書、インストールし直しとなります。作業を行い、再度検証。

 https://www.media-method.jp

エラー表示はなくなり、以下4種表示できるようになりました。

https://media-method.jp
https://www.media-method.jp
https://media-method.jp
https://www.media-method.jp

KingSSLドメイン認証証明書、900円/年 どうしても4種表示をしたい場合の方法のひとつ。 

GANBARE 

中間のことというのは、煩わしい。

他のことでも、切り分けに、頭ひとつ、ふたつ、増やすという場面があります。集めたアタマを見ながら、緊張感ある協力体制に調整していく難しさ。失敗を、個々の対応力を、集めて、変える。立場が違う、会社が違う、というのも良い点なのかもと、思いました。