現場からのお願いです
セキュリティ検査を無料でと、廻っていらっしゃる。
たまたま、事業主様から連絡いただき、お話させていただきましたが、
事業主様環境には、多層にベンダーさんからのシステムが導入されていることが多いです。
NTT同行で来るNTT代理店。NTT同行の方は、代理店の説明の、一語一句、同行されるなら、担保ください。
現場としては、セキュリティ検査の後に、代理店さん経由で導入されたUTMで、システムが影響を受けて・・・、トラブルに遭遇するということが少なくありません。
このポートは空ける、または、ここは閉じるが、セキュリティは、このポリシーで行けるっ!みたいなことを実施いただくとか、サポートセンターなどでそういう対応が可能であるとか、そういう風でないと対応が難しいです!
NTTさん同行されるなら、トラブルの際のアクションまで担保ください。そしたら、やんや、言いません。
『セキュリティ検査を無料』での、向こうの、UTM売りっぱなし販売!困っています。
あの、ついでに・・・。N何とかにお願いした配線が、2016年配線で、cat5!
お客様は、ケーブルの種類まで聞かないし、わからないよね。これって、長野オンリーのお話でしょうか?特別な理由があったのなら、教えてください。
『これ、cat5ですよ』工事の際に職人さんに言われて、びっくりしました。配線されたの、10年前とお聞きしていたので。
N窓口配線、要点検!!!
大海にボトルレター。
追伸
『言ったて、変わらないよ』何度も周りから言われてきましたが、サポートの無いUTMで起きるネット切断、本当に、困っているのと、高価なリースの支払いに、困惑されているお客様の顔、毎回、切なくて、やりきれません。
追伸2
IPS(侵入検知)、IDS(侵入防止)が悪いわけではありません。サポート体制が欲しいです。
IDSシステムの遮断は、インターネットへの接続を止めます。インターネットにつながらなくなった際の混乱は、決済をここに頼る仕組みを導入されている場合、お客様の営業を停める重大事項になっています。
多層に使われるネットワークシステム内には、オンプレ、クラウド、サーバ起点に、業務用のシステムを導入されています。付随して、連携する物理的業務用ハード機器の種類も多い。中には、事情があって更新できない古い端末、(WPA2)暗号化でしか接続できない機器もあったりします。
大変なのは、その原因の切り分けです。遮断の理由は、確かにセキュリティの脆弱性ですが、切り分けは、業務時間外に、機器をすべて取り付けて、疑われる機器を取り外し、再起動して、チェック、膨大です。
UTM設置直後は動作していても、パターンファイル更新で、ある日突然、遮断が作動して・・・という事象も発生しています。
業務継続上、せっかく購入したUTMをはずさないと、インターネット接続の継続が出来ない。リースは残る。切ない話となります。


