概要・プロフィール

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長野市 NWエンジニア ITコンサルタント
メディア メソッド  藤塚 佳苗
〒380-0803 長野県長野市三輪9-5-13
TEL. 026-219-2557 FAX. 026-219-2558

創業日 2005年(平成17年)4月1日
取引銀行
八十二銀行南長池支店
長野信用金庫本店営業部
長野商工会議所 会員(2005/04~)

藤塚 佳苗 略歴

1967年7月6日生まれ 京都市出身
帝塚山大学教養学部卒業
資格

  • ドットコムマスター(.com Master)シングル
  • 情報処理技術者試験ITパスポート
  • ファイリングマネージャー3級
  • 2018年情報セキュリティマネジメント試験→不合格!!

【主な事業内容】

・スポットIT支援
プリンターやネットワーク機器の設定、VPN、WIFI工事など、個別事業者より都度発注で依頼いただく業務。
・スポットサーバ移転代行
メールやウェブサイトで利用するホスティングサーバのプラン変更やメールの設定変更、コンテンツ移行やドメイン管理事業者の変更手続きなど。
・保守
月決め、期間決めなどを行い、IT支援を提供する業務。

業務内容・自己PR

個人事業主のネットワークのエンジニアです。商用ITを中心に、会社のネットワーク機器の設定や、Wi-Fi、VPN、事業主様が、ホームページやメールで利用されるレンタルサーバの設定支援、ITのコンサルなどを行っています。

IT系のサービスは、通信回線はじめ、プロバイダー、レンタルサーバー、通信するための設備と、年々、サービスの多層化がすすんでいます。

商用利用の現場では、タテで販売されるサービスも多く、レンタルサーバの移転はじめ、他のサービスとの間を横でつなげる調整が必要になることも、増加しています。

個人事業主として事業主様と関わらせていただく中で、レンタルサーバの移転をきっかけに、タテとタテのサービスを中継する部分を活用いただくようになりました。具体的には、事業主様から依頼で、ベンダー様との調整作業であったり、機器リプレース時の同席ヒアリングなど、事業主様に寄り添い、日々のIT整備に活用いただいています。

技術者としては、まだまだ未熟ですが、今日、いまいまに、事業主様の、ITの足りない手となれるよう、事業主様とお打ち合わせを重ねながら、つなげていく先を見つけています。

個人の性格としては、長所は、粘り強く、コツコツと努力する、整理整頓好き、興味をもった分野に関しては、研究熱心です。短所は、営業をしているので社交的で明るい性格と思われがちですが、どちらかというと人見知りです。

こんな、わたしですが、今日、いまいまの、ITコンサルタント、ネットワークのエンジニアとして、

真剣に、

ワクワクする思いを忘れず、

お客様と一緒に、

未来を探して

タテをヨコに、つなぐ先を、見つけていきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。

【職務要約】

IT関連の仕事を始めたのは33歳で、遅いスタートです。40歳で取得したITパスポートの資格取得では、基礎的な知識を体系的に学べ、進化の早い機器や技術の状況を、整理し、全体をとらえる時などに役立っています。通信会社の代理店ではありません。

1990-1998 出版印刷物の進行管理の仕事
2000年10月~2005年3月 通信会社 派遣社員 法人営業
2005年4月~ 個人事業主 電話通信設備会社、システム会社の下請け
2007年4月~2010年3月 通信会社 長野支店法人営業部 派遣社員 営業 兼 セールスエンジニア
2010年4月~現在 個人事業主 営業 兼 エンジニア
企業の代表者様やシステム担当者様の仕事を補助する仕事に方向転換。企業より直接受注する営業方法にしました。営業兼ネットワークエンジニア、商用ITコンサルタント。
2016年 事務所を高田五分一から三輪へ移動しました。
2018年 情報セキュリティマネジメント試験を受けました。結果は不合格。午前はセーフ、午後がアウトでした!!
2020年 8月 国際経営支援事業協同組合様 認定パートナー
2022年 中小企業等経営強化法第四十三条に基づき情報処理支援機関認定いただきました。

経済産業省認定スマートSMEサポーター

ポケットにしまった、もやもや

技術者:『誰かが作ったネットワークなんて、わかるわけないよ』

私:『お客様のところには、構成図が何もなくて、施工した会社との取引はあるけれど、担当者も移動されていて、どこに何が動いているかわからないとおっしゃっていて・・・』

技術者との会話の流れは、決まって、

技術者:『施工した会社に、お客さんから、聞いてもらうしかないだろ』(わかってねぇやつだな、んったく)

勤めていたころは、技術者からの応酬を受け止めざるを得ませんでした。技術者が、そこの調整に、手を出すルールはなく、私は、毎度、もやもやを、ポケットに入れたまま、お客様に解決できないことを謝るしかありませんでした。そして、自分に知識がないから、いけないんだと、落ち込んでました。

 

時は流れ、今も、梅エンジニアであることに、変わりはないのですが、今は立場を変えて、お客さんに、都度雇われて、ベンダーさんに調整することを、仕事としています。

立ってる位置が、お客様寄りになれば、諦めていたことにも、挑戦できるかも。そんな気もして、あの時ポケットにしまった、もやもやを、見つめています。

端(はじ)の、梅(エンジニア)でも、できることも、あるのかもと、期待、ひとつまみ。

タテで販売される商品を、横へと、つなげる先を目指して。守備の範囲は、端(はじ)ですが、社内の外部、システム担当支援者、そんな手でありたいと願っています。

リンク

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Youtube  https://www.youtube.com/@media-method

個人ブログ fujitsuka.jp

 

 

 

 

 

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