長野県長野市発 ビジネス向け ホスティング移転代行のご案内

知らないを見つける。知らなかったが見つかる。削減だけではない、サーバ移転の効果。

ホスティングの移転の聞き取りでよく聞くお話に、比較をされず契約を継続されてきたという声。長く使うと、信頼も愛着も湧きます。スタンダードが10年過ぎれば変わるように、進化の早いITを見定めは、ブランドへの過度の信頼を少し疑ってみるということから始まるのかもしれません。ホスティングの移転代行は、おつきあいのあったお客様からいただいた声からはじまりました。迷惑メールの数、ウイルスチェックの心配、契約している容量など。経費削減が課題にあっても、日々利用するメールやホームページで利用するサービスは、不安や心配が多い課題です。ビジネス利用であれば、なおの事です。移転代行では、メールの出張設定や設定変更のマニュアル作り、セキュリティへの配慮など、心配を取り除く精査をしています。見えない仕組みだからこそ、わかりやすさ、聞きやすさ、守秘義務の誓約書など、仕組みも模索しています。何年かに一度のこの作業、次も呼んでいただけるような、削減だけでない、サーバ移転の効果を。長野県長野市発で、マンツーマンに行います。

 

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ちょっと聞きたいにも、柔らかに。

請求書払い、一回だけの、IT部分サポート。ホームページの移転やメールアカウント再設定、ドメインの扱いなど、作業の手間を、事業主様向けに委託いただける仕組みにしました。wordpressが重い、HTTPS化の導入も視野に入れたいなど、『これ聞いていいかのかわからないけど』というご質問にも柔らかに応えられるようにしています。移転前のサーバや、移転先レンタルサーバ(国内)であれば問いません。

ホームページの引越し(ネームサーバー設定)/フォームメールを移行/メールアカウント作成/移転に伴う指定事業者、レジストラー変更/

移転後のデーターをファイルにして納品/新プロバイダー申し込み代行、旧プロバイダー廃止手続き補助。新規契約、解約にかかわるプロバイダーへの送付書類の準備など
※守秘義務に関するご誓約書提出
※お客様ご指定のレンタルサーバーへの移転。サーバ探しをお手伝いすることも可能。代理店などではないため、高額なプランばかりをお勧めするというようなことはありません。

お客様にご用意いただくもの

現在の契約情報を記載したもの

例: ★コントロールパネル情報 開通通知書などのタイトル ★ドメイン取得時のID/PW

料金 1ドメイン40,000円~

ドメインをお知らせいただき、メールアドレスの数をお知らせください。ホームページを拝見し、お見積り作成します。

事業主様向けサーバー比較資料用意しました。決済資料用に比較が必要な場合は、請求書の控えをご用意ください。お預かりの際には、守秘義務に関するご誓約書を提出しています。メールの設定出張もお見積りします。

ホームページの引越し・よくある質問

Q.ホームページのアドレスは変わりませんか?

ホームページのアドレスにドメインを利用されている場合、ホームページのアドレスは変わりません。ドメインとは、○○co.jpや●●.comのような、世界に一つの看板のようなもの。(ssl導入の場合は、www無しにリダイレクト。SEOにおいても有効となるよう設定。)

ホスティングの主な利用例:レンタルサーバは、インターネット上に借りるお部屋。世界に一つの看板がドメイン。DNSというものを利用して、お部屋の場所が全世界に公開されます。

Q.メールのアドレスは変わりませんか?

メールアドレスは、今までと同じものをご利用いただけます。

Q.WhoIsデータとは何ですか?

すべてのドメイン名には、所有者名、連絡先番号、郵送先住所、Name Serverなどの所有者の個人情報と有効期限が含まれた、公的にアクセス可能なレコードがあります。それをブラウザで公開しているのが、WhoIsです。 “インターネットの名前空間に関するいくつかのデータベースを安定的かつセキュアな運用の確保のために公開されています”

networksolutions などの移管トラブル、ドメイン移管の英語での対応可能です。(SEあり費用別途)

以下利用ドメインを入力して、内容を確認してみましょう。

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)https://whois.jprs.jp/

ICANN https://www.internic.net/whois.html

Q.サーバ比較はできますか?

一般的なビジネス向けサーバ比較資料の用意はあります。引っ越し先に特別な要求がある場合もお探しはしますが、仕様が特別な場合は別途費用を頂く場合があります。会社合併、サーバプランの統合、自社サーバからの移転も対応可能です。移転先の違いで、引っ越し費用に差を設けていません。

注意事項もあります

サーバ移転される場合、メールアドレス、ホームページのアドレスには変更ありませんが、メールソフトの設定変更が必要です。ネームサーバ反映までは、ホームページ、メールの取得に不安定な時間が発生します。
アップデートを続けるoffice製品。操作方法は、ご利用のoutlookのバージョンで違います。

outlook2013/outlook2016 

ネームサーバー変更後はホームページの表示、メールの送受信が不安定になることがあります。また、ネームサーバの変更後の反映は、提供会社ごとに違うため、メール利用頻度の高い事業主様の場合は注意が必要です。反映の比較的早いホスティング会社を、これまでの実績より案内していますが、プロバイダー側からは、ネームサーバ反映事務手続き上の理由について、開示してもらえないため、プロバイダー側、仕様変更の際はご了承ください。

ホームページの表示には、利用されるブラウザーのキャッシュ(インターネットエクスプローラやクロームなど)や、ネットワーク環境(ルーター)のキャッシュが影響する場合があります。こちらも、操作方法をご案内しています。

後進復帰(ロールバック)できるよう、旧サーバとの併行運用期間を設け、作業

 

outlookはバージョンアップやwindowsの環境設定で作業方法に変更が出ています。



Q.プロバイダーが変わるのですか?

インターネットに接続するプロバイダーとインターネット上にホームページやメールを使うためのお部屋(レンタルサーバー)は、切り離して考えてください。合算に請求されている場合も、作業する場所は分かれています。インターネットに接続するためのエリアは、作業対象外です。

Q.HTTPSって何ですか?

ホームページを公開しているサーバとホームページを閲覧する人の間の通信に暗号化をとりいれたもの。公衆無線LAN、スマホなど、ホームページへのアクセスは多様化するなか、GoogleChromeはじめFirefoxは、URLの部分に「保護されていません」などの表示で、あらゆるHTTP通信をHTTPSに置き換える動きを強化しています。私流の説明になりますが、リスク発生の確率より、(実際あるので強化されてきたのですが)ホームページを公開している事業者のセキュリテイへの配慮や意識、姿勢を表すものなのだと思います。Https導入代行もご一緒にご検討を

暗号化やセキュリティというのは、今後も軽視できない大切な約束事になっていくと思います。

メールの暗号化設定のご案内も、移転代行作業申し込みのお客様にはご案内しています。

outlookの証明書エラーはメールの暗号化設定で解決

HTTPS導入代行 サーバー移転と同時お申し込みは割引あり。

狭い範囲でも、奥の深い、サーバ移転。柔らかな対応で、気持ちよい移転となるよう、頑張ります。

ホスティング移転代行受委託 運用支援 契約書 あります。見積書、簡易注文書の場合は、守秘義務に関する誓約書提出します。複数メールアカウント所有の場合は移転スケジュール作成とメール設定支援あり。中小規模のネットワークの設定での経験を活かし、気持ちの良いお引越しとなるよう、頑張ります。

 

新規受付終了をうたっているホスティングサーバもあります。提供終了となるまえに、早めの準備で対応を。

参考mmblog:サービス提供終了情報・アーカイブ: 移行例