職種が違うという伝え方 

私は御社から直接お仕事をいただく立場で、営業さんは自社の商品を提案する立場なので、責任の所在が違います・・・という構造説明 mmblog

同じ土俵に見えて、

メーカーさんや代理店さんとは役割が違います

同じお客様を訪問している

同じ“IT”というカテゴリーに見える

でも

雇用主も、責任範囲も、評価軸も違う

つまり

業種は近いけれど、
職種が違うんです。

 

 

 

私の立ち位置は、

導入調整 → 運用開始 → 初期トラブル対応

 

メーカさんや代理店営業さんは、契約単位で動きます。

たとえば、複合機を購入してもらえた、パソコンを購入してもらえた、パソコンの保守契約を、業種別のオンプレ、クラウドのシステム導入。

私の雇い主は事業主さん。ご依頼のの運用単位で動き、事業主様側の実務責任を支援するポジション

メーカさんや代理店営業マンさんの雇い主は、会社で、自社利益代表ポジション

なので、優先順位が違います。

 

外から見られると、似た様な立ち位置ですが、

職種も、目的も違います。

営業マンさんから見れば

売上を止める人

比較検討させる人

値引き交渉する人

他社製品を混ぜる人

つまり
売りづらくする存在に見えることもあるかもしれません

 

お客様側から見て、違いを顕著にされたいということであれば、

お越しになっている営業マンさんに全体把握のための調査を問い合わせてみてください。

私は御社側の立場で見ています。営業さんはメーカー側の立場で見ています。どちらも必要ですが、視点の違いが、ご理解いただけるのではないかと。

 

これまで、職種が違うんですと曖昧に伝えることしかできませんでしたが、

技術的な全体把握を行い、俯瞰しながら

お客様が導入されるシステムを稼働させていくための支援を行う立ち位置にいる、

というののが私の仕事。

 

伝わるでしょうか?