数日暖かい日々が続きましたが、油断は禁物。ここは信州。
冬は、光回線のトラブルが多いです。雪国長野、つらら、強風、結露など、断線の理由を聞いていると、どこでも起こりえる話で、事前対策、大事大事と感じました。
断線が疑われる場合、光の故障受付に連絡していただくのですが、電話がやっとつながっても、すぐに復旧とはならず、毎回、やきもき。
光断線、疑われるときは、0120-000113
オプションの24時間なんちゃら。夜中に直しに来てくれるわけではないです。
この冬、学んだこと
お客様環境 手書きで良いから、いちまいで確認できる
”いちまいで、メンテ図”
”いちまいで、見取り図”を描く!
ひかり回線を利用して、いろいろなサービスを、多層的に利用されているお客様が増えました。トラブルで久しぶりに呼んでいただいたら、構成が変更されていて、手間取るということも、良くあります。手書きでも良いので、絵を描いておくというのは大事。
大きく捉えて、どのパターン?!を確認!
VLANで分離する / LAN分割で分離する / APゲストモードで分離する・・・ どれなのか?
ひかり電話の故障時のための策
ボイスワープの活用。ボイスワープを携帯電話などから、設定できるよう、初期設定しておくと、いざという時、便利です。非常時、登録した携帯電話から、NTT網側で電話の転送設定できるので、受け取り回線を、本社とか別の支店などにして、対策できます。
リンクはつけてません コピってどうぞ〈4ページ目が重要)
https://business.ntt-east.co.jp/service/hikari_ofa/download/voice.pdf
ネットワーク構成の分離設計について
最近多い、分離設計。サービスが多層化してくると、セキュリティポリシーとして分離設計を導入されることも多くなりました。業務用ルーターの故障は、設定されたベンダーさんへ依頼を。NTTひかり電話ルーターで設定されている場合は、以下の情報が必要です。
・IP情報・経路情報・プロバイダー情報
NTT以外との契約の方
まずどこの会社と契約しているかというのを、はっきりさせておきましょう。(合併して、窓口がどこかわからない・・・というお話も、ちょいちょい遭遇しています)
追伸
断線した光の工事が、ようやく入ったお客様。だけどその日は、別の先約が。連絡し、事情をお話しすると、『うちも、ひとごとじゃないから、OK、OK』と日程変更、快諾くださいました。このお客様も、経験者さん。困ったときはお互い様の言葉。ほんわかん、いただきました。ITの世界に欲しい、ほんわかん。
追伸2
社長様から言われた『大きく捉えて!』。昨年、一番印象に残ったフレーズでした!。事あるごとに思い出しつつ、職業柄、やはり、細部も気になります。呪文は、唱えています、『大きく捉えて!』。ちっちゃく、大きく、自分の足跡、聞いての、深呼吸。



