メールの送受信に問題はなくても、『接続しているサーバーは確認できないセキュリティ証明書を・・・』のエラー表示が出ます。”はい”を選択すれば、メールの送受信は問題なく出来ます。

 

表示を出さないためには、メール設定方法を暗号化設定に変更します。

メールの設定の暗号化。サーバ、プロバイダーごとに設定方法が異なります。

変更の後、メッセージは消えました。

暗号化方法をについて。※受信:経路暗号化 (POP over SSL) 送信:平文で通信スタート、途中から暗号化 TLS/STARTTLS (587)相手の環境に依ります。※受信:経路暗号化 (POP over SSL) 送信:SMTP over SSL (465)

暗号化の導入が、メールの送受信を全て守るわけではありません。

ホスティング移転代行用に暗号化設定方法を主なサーバ別にまとめました。記事は以前のものなので、直近の方法はサーバ会社へ(officeのバージョンで設定方法が異なるサーバもあります)。弊社へ移転代行依頼をいただいたお客様にはメール設定マニュアル(暗号化設定編)をサーバ仕様に合わせ都度お渡ししています。

メールの設定変更 暗号化導入

ここからは、中に浮く範囲。office2016やoffice2013、自動設定画面でのみの設定になり、これが叶わない場合があります。officeプリインストール版の場合。

以下 日本マイクロソフトサポートのページ

プリインストール版 (PIPC 版) でも提供されている Windows 10 ストアアプリ版の Outlook では、コントロール パネルに [Mail (Microsoft Outlook 201X)] が表示されません。

上記記事中ほどに、『方法 2. regファイルを使用し、新しいアカウント設定画面ではなく従来のアカウント設定画面が表示されるように変更する』方法が記載されています。

上記、Microsoft OneDrive有効された後には、反映しません。自動設定画面 修復→手動で何とかなる場合も。(難しい場合もあります)(画面は自動設定ー受信メール、送信メール、各ポートから変更。)

どこからが範囲で、どこからが、範囲外か。質問の範囲が少しでもずれれば、責任境界線という名の銃で撃ち返されます。

Microsoft OneDriveの扱いは、利用をはじめた地点で迷宮が深まります。ビジネス利用のパソコンに、これが必要なのか疑問です。パソコン には今日も多くのアップデートがインストールされ、どこにも聞けない迷路。Windowsのアップデート同様、ここは利用者の自己努力での解明がキホンなんですよね。

outlook2013/2016/2019・・・・出てくる、出てくる、いろいろな事例。こなす数と唱えながら、修行のようです。「製造元にお問い合わせください」(バキューン、”責任範囲銃”で撃たれます)

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おまけです。メールのセキュリテイ動画。音声有り。藤塚の低めの声は”向き”ではないので、これは、これとして、もうやめときます。たたき台にして、どなたか撮り直して(まとめなおしてください)。こういう部分、大学の先生とかが監修してくださればなぁ。ボトルレターです。