ホームページとメールの扱い

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もう一度、まとめてみました。サーバ選択がシステム担当者さんの稼働を増やしている、こういうケース増えています。利用における、事情が、増えています。

wwwサーバ WordPress PHPとMySQLのバージョンアップ問題

WordPress PHPとMySQLのバージョンアップについて、ざっくりとした説明です。

wordpressは、PHPとMYSQLと、利用のテンプレートやCSSが作用して、ページを表示できるようにしています。

wp-config.phpがMYSQLのデータベース内の記事を紐づけし、 CSSで読み込み、CSS生成して、htmlにして、閲覧者に、 ウェブサイトとして、見れるようにしています。

PHPとMySQLは、時々バージョンアップが必要になるのですが、wordpressの作り方で、調整が必要な場合があります。

ここを、失敗するとページ表示に問題が出ることもあります。

ワードプレスはオープンソースなプログラムですが、メンテナンスは必要です。ここのアップデートを怠ると、脆弱性をつかれて、不要なプログラムを埋め込まれたりすることもあるので、注意が必要です。

ホスティング会社のサポートへの相談で、MySQLサーバーのバージョンとPHPのバージョンとphpMyAdminのバージョンを伝えて、操作の支援してもらうことで、解決する場合もありますが、ワードプレスのアップデート、テンプレートのアップデート、プラグインのアップデートも関係するため、ワードプレスの利用には、支援を依頼できる先の確保が必要です。(調べてみないとわからない、何でも解決できるわけでもないです)

メールサーバ 迷惑メール扱いになってしまった時の対応問題

電子メールによるコミュニケーションにセキュリティを確保するために、メールの暗号化が推進されています。

一方、UTMのように、インターネットの入り口出口を監視できる高機能な機器を導入する企業も増加しています。UTM導入事業所では、ウイルスの侵入防止のために、メール送信元の正当性を確認する機能でメールをブロックしたり、迷惑メールを送信するサーバの情報をデータベース化したもので、同じく、受信するメールをブロックしたり、破棄する機能が働きます。

日々進化する、インターネットに置いて、ウイルス感染防止に、絶対大丈夫と言う策はありませんが、リスクを軽減するために、各企業、セキュリティ対策を講じています。

WEBARINA V2は、メールの仕様により、暗号化設定で利用の場合は、共有送信サーバを利用します。上位のプランでは、メールの送信、受信に暗号化を設定しても、グローバルな一意のIPアドレスでの送受信が可能ですが、スタンダードプランでは、暗号化の送受信において、共有受信サーバ、共有送信サーバの利用となることから、UTMなど導入の事業主へメール送信する際に、SPF記述の不整合で、迷惑メール扱いとなってしまうケースがあり、相談いただくことが増加しています。

★さくらインターネット、ロリポップなどのサーバは、

共有送信サーバを利用するため、

SPFを記述しても、Gmailなどセキュリティを持つメール

条件でサーバからは迷惑メール扱いとなります。

★Webarina、CPI、NTT系ホスティングサービスは、

固定IPをドメインに割り当ててくれますが、

Webarinaスタンダードプランでは

暗号化メールを送る際、共有送信サーバを利用するため

注意が必要です。

さくらインターネットは、送信サーバが共有となるため、
SPFは記述しても、
RBLチェックで迷惑メールとなることがあります。

さくら、プランによっては、SPF、DKIM記述出来るようですが、共有送信サーバのため、意味がないのでは?詳細はさくらへの問い合わせとなります。

WebarinaやCPI、Microsoft365(メールアドレス2個で1,683円)、Google Workspace(メールアドレス2個で1700円位)SPF DKIM DMARK、記述をmedia-method.jpとfujitsuka.jpで記述していますが、同じこと、もう一回できるかどうか?費用は、張ります。

WEBARINA 迷惑メール扱いになってしまった時の対応 平文送信に変更する・・・という問題

メールを平文送信に変更(セキュリティ上のリスクは、あり)
独立行政法人 情報処理推進機構では、メールは、暗号化設定で送信することが推奨されています。
安易に平文設定とされることないよう、検討してご判断ください。

office2016・outlook2019、手動設定画面は、【ファイル】→【アカウント設定】→【アカウントのプロファイルを変更】
→【電子メールアカウント】へ。【変更】から、pop smtp など記述を変更することができます。

WWWサーバとメールサーバを分けるという案

WWWサーバでワードプレス利用の場合は、MySQL、PHPのバージョンの高いレンタルサーバを選択
メールサーバは、非到達のトラブルを回避するため、固定IPを割り当てを行うサーバを選択することをおすすめします。
wwwサーバとメールサーバを分けるという選択も、ひとつ、案。

更新を行わないから、HTMLでページ作成?ホームページを持つ意味として、どうかと言う点もあり、ご判断です。制作会社の保守、あった方が良いのでは?

伝わるでしょうか?サーバ選択がシステム担当者さんの稼働を増やしている。ケース多いです。

ワードプレス利用ならMySQL、PHPのバージョンアップ対応があるホスティングサーバを。Gmailユーザとのやり取りや、UTM利用の相手との取引には、固定IP固有割り当てのあるホスティングサーバーを。支援手薄な、VPSには注意を。

結論、メールも道具、ウェブも道具。利用に合わせて、選択を変化させていくということ。

説明する項目が増え、どう説明したら、ウソなく、伝わるのか。考え込むので、一層に、上手な説明が出来ないでいます。

メールもウェブも、YoutubeもメルマガもサイネージもECサイトも、人の動き支える道具。

きっかけの、後の、動き、会話、温度を伝えていくことも忘れてはいけないというか、そこが全部。そこから、はじまる・・・。忘れてはいけない部分だと、迷う中、思いました。

ホームページとyoutube、グーグルビジネスでオートマに

注:N系、操作ミスを誘うダークパターンなボタン増。判断を迷わせる一文も、気になっています。

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長野市 NWエンジニア ITコンサルタント メディアメソッド Kanae Fujitsuka
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