つながりを図にする作業、名づけて、”いちまいメンテナンス図”。
警備はどの回線につながっているのか?多層なサービスの問い合わせ先は?現地へ行き、調査をしながら、俯瞰して、分割して、層ごとの絵を描きます。
これまでは、絵にすることに集中し過ぎて、お渡ししても、?が返る構成図だったんですが、今回、いろいろ遭遇して、ちょっと発見がありました。
書き溜めた分割の図を、館内図に落とし込みながら、作成!
どうして、今まで気がつかなかった!
いろんなシステムが、多層に導入される時代なので、油断すると、どうなっているのかわからない仕組みになりがちというのは、これまでと同じスタンス。それを、調べて、絵にして、時々、合体させたものを、館内図へ落とし込むという作戦に変更。
そうか、こういう風にお渡ししたら、担当者さんに活用していただけるのだ!
本人的には、凄い発見。伝わるでしょうか?ちょっとした変更ではありますが、こうした方が、わかりやすいという発見。
やっぱり、”伝わりづらい”ですか?
狭い、深い、けど、きっと必要、と。

