WEBサイトのSSLサーバー証明書の設定代行

お客様のHTTPS導入率 mmblog

 

「ドメイン認証」証明書代行インストール 料金 27,500円~
ドメイン認証証明書 2年(1,600円)約1年(990円)ドメイン認証証明書にはKingSSLを利用

※2020年8月31日以降のドメイン認証証明書の更新は約1年ごとに契約更新が必要となりました。

2020年8月31日以降のドメイン認証証明書の更新は約1年ごと

過去記事は画像をクリック

代行作業内容

・CSR生成、ドメイン認証証明書取得代行、サーバ内ドメイン認証証明書インストール作業
・httpsホームページ表示用ページ内チューニング
・更新時、再インストール時に必要な情報ファイリング、データ納品・更新時電話サポート(要予約)

書類のお預かりに際しては守秘義務誓約書提出しています。お見積り書作成いたします。

導入を安価に行える「ドメイン認証証明書」

暗号化の証明書は、クライアント側(ホームページを閲覧する側のパソコン)に設定されている証明機関に問い合わせが行われます。

ssl証明書 の 価格 の 違い

高額すぎる証明書の価格。更新も見越してご提供できないかと模索しました。結論は、ブランドにこだわりすぎなのではないか、でした。

SSL証明書のブランドを見ると、シマンテック、グローバルサイン、セコム、JPRS、ジオトラスト社など様々。価格も10万円を超えるプランまで幅広く存在。種類もあり、その選択と費用に迷います。ホスティング会社間の競争も激しく、ホスティング会社側では更新が大きな収入源ともなり、セキュリティにも格差が生まれ始めています。費用対効果を考慮し、導入を安価に行える「ドメイン認証」にしぼり、スポットで依頼出来る、都度の運用支援があれば、導入のハードルを下げられるのではと考えました。

4つの表示をhttps://・・・・

表示チューニングもご相談ください。

!https://media-method.jp/
!https://www.media-method.jp/
!https://www.media-method.jp/
!https://media-method.jp/

暗号化の違いは?

・SSLサーバ証明書は、認証レベルにより「ドメイン認証」「企業認証」「EV認証」の3つに分けられます。ホームページ閲覧者側からのアクセスにおいて、「ドメイン認証」「企業認証」において、ブランド違いによって、暗号化プロセスが変わることはありません。

・ドメイン認証証明書のインストールにおいては、多くのサーバがサポート範囲を制限しています。kinngsslにおいても、問い合わせ窓口はメールのみです。必要な時に利用できる運用支援で、手離れ良く、担当者様のお手を煩わせないHTTPS化の導入ができます。

SSL導入・・・注意点もあります

・ドメイン認証においては期限がくれば証明書の更新が必要です。更新忘れの表示トラブルはたくさん出ています。また、途中でやめると、セキュリティメッセージが表示され、ホームページ正常表示できなくなることがあります。

更新をお客様にて行えるよう、納品時に更新時のマニュアルをお付けしています。
・注意点2 HTTPS化作業はドメイン認証証明書のインストールだけでは、ありません。ホームページの表示のためのチューニングも大切。導入を夜間に行い、ページの表示チェックを行います。ミスを少なくするために、サーバ担当、WEB担当、2名のチェック体制としました。(稀にページ作成上の問題から導入を見送りさせていただく場合があります)ホームページの制作会社ではありません。
サーバによってはHTTPSの反映に時間の必要なサーバもあります。
・HTTPS導入済のサーバ移転では、表示反映までに影響の少ないサーバをご推薦しています。(安価なサーバは注意も必要)

困った時だけ 都度依頼

更新忘れ、ご相談いただけます。都度依頼で迅速対応します。

 ドメイン認証証明書がセキュリティの全て守るわけではありません。

WEB公開については、WAFやIPSなど総合的な対策が必要と言われています。

ホームページの改ざんされた、ウイルスを埋め込まれてしまったなどには、WAF対策が必要であったり、出口監視の強化のためのIPSなど、ドメイン認証証明書がWEBのセキュリティを全て守るわけではありません。

ドメインでホームページを表示されるとき、メールの運用にも配慮が必要です。

共有グローバルIPの利用で、迷惑メール扱いにされてしまったり、メールの暗号化設定を行わないでいて、セキュリティメッセージが表示されることもあります。

見直しの行われていないサーバの中にはウイルスチェックやスパム対策がされていないサーバもあります。

総合的に、どのあたりでセキュリティに折り合いをつけるかはお客様環境ごとに違います。

事業主様用サーバ選択の比較表も用意あります。お問い合わせください。

 

追伸 メールサーバとwwwをわけて契約する?

追伸のひとりごとです。

メールのアカウントの数やグローバルIP割当の都合から、N系やK系サーバをおすすめしてきましたが、N系サーバのPHSのバージョン問題、ワードプレスご利用のお客様のトラブル多くて困っていました。

実験に私も、ここの部分でひっかかり、今回wwwのサーバを移転させました。ちょっと表示乱れていますが、これは写真と記事の棚卸で別の問題。

メールアカウント数によっては、メールサーバとwwwをわけて契約する時代?

後退しているようで、そうじゃなく、進化の過程に出てきた問題のように思います。

 

ここにも”あいだ”の時代の新たな難問が浮上しています。

 

https化とPHPとMYSQLのバージョンからwwwとメールサーバは分けたほうがいいかもしれない問題

 

 

 

 

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