ISDN回線の利用の有無は、現場調査とお客様からのヒアリングがベースです。

請求書→現場調査→呼び出しテスト(現場調査)・・・絞り込みの作業で、回線の利用の有無を調査

請求書で金額が発生していなくても、着信専用であったり、メンテナンス用の着信回線であったり、火災通報機、警備などが多層化で接続されているケースもあります。

ハードの場所がわからない場合

基本:回線呼び出しテスト MDFで信号の確認。電話回線有資格者同行で行います。

結果から、DSU折り返し試験を行います。

トーキーは2種類。ただし、トーキーは、電話呼び出しにおける応答です。PCあるいは専用機器などで利用している場合も同様のメッセージが流れます。トーキーでは、DSU含む故障の目安とDSUまでOKかどうかを判断できます。

呼び出しが出来て、応答がない場合、転送される場合、信号音の種類などから、DSU折り返し試験などで、状況を絞り込んでいきます。

 

outで別機器に接続されている場合もあるので、コツコツチェック

 

U点、S点

トーキー(2種類)
『おかけになった相手の通信機器は現在、電源が入っていないか、または故障中と思われます。』 DSU含む故障の目安と言われる DSU NG

『お客様がおかけになった電話番号には、お客様と通信のできる機器が接続されていないか、
または故障中と思われます。』 DSUまでOK
ただし、上記2種類は、電話呼び出しにおける応答で、PC/専用機器などで利用の場合もメッセージは流れる(→故障ではない)

isdn回線の利用有無の確認調査

DSU外付けレンタル 配下にyamaha 実際には使われていなかった事例

DSU外付けレンタル 月額1,700円配下にyamaha INS基本料3,530円 遠隔メンテナンス用と思われていたが、使われていなかった。

 

発信(通信)がないからと言って、利用していないという判断にはできない。

 

見えない場所を見えるようにしていくのは、

やはり人が、鍵で、

部署の古い方が、覚えていて、解決のきっかけとなるというケースもありました。

 

 

INS専用電話機をADSLに変更して失敗した記憶。

失敗も大事な記憶となり、『嫌な汗をかかないと覚えない』と言った師匠の言葉。

さかのぼる、さかのぼる。もうちょい、先へ進んでみます。