ながのご縁 と やる気の問題

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お客さんから、電話があり、
サポートセンターの人から電話あったんだけど、何言ってるかさっぱりわからないから、ちょっと代わりに聞いてくれる?と。
ながのご縁を(長野ご縁)的発想。小さなことであれば、『いいですよ』&『わからないことも、ありますよ』で。

「枠組み」と「枠組み」が重なる時、あいだのことが生まれてしまうのは、ネットワークの機器でも、あるある。
事業主さん側では、
越えられない、”会社間”の「枠組み」と「枠組み」を、上手につないでいかないといけないから、たいへんな仕事となります。

中小企業のデジタル支援なんて話もありますが、
IT専門家と言えど、電話屋さんもいれば、web屋さんだって、
ITベンダーさんだってあって、
商品の違いも含めれば、『枠』は、そこそこの数となります。
奥の深いそれらを、全部わかるなんて、出来っこない。

サポートセンターの担当者さんの折り返しを受けながら、
『部外者には、お話できません!!』強く言われることも、多い世界です。
地方における、縁での対応は、遠い空の向こうでは、難しいことも多いです。
だから、お客様から、『了承していますから、彼女に説明してください』と、言っていただいたりすることも、しばしば。

他者の感情や経験の向こう側の、慣習、慣例の井戸の深さに悩むことも多い世界。
知識を増やして、腕っぷしをあげていくしかない、なんていう、”やる気の問題”に尽きる話になることもあります。

ながのご縁をいただくための、 やる気の問題。
あいだをつなぐというのは、根競べ。

地域で長く商売をしていた祖父母、どうしてたっけと、振り返っています。