ホスティング会社のダークパターンなボタン

電気工事 長野市 手配 mmblog

ずっと気になっていたことを、きちんと言語化されているものに出会って、もやもやの霧が晴れるということが、時々あります。今回も、長年抱えていた、もやもやに、名前が付いていると知りました。

ザ・ダークパターン』という書籍。本では、

ダークパターンとは、ユーザーを騙して何かを購入させたり、登録させたり、意図しないことを実行させるウェブサイトやアプリで使われているトリックの事。

っと、定義されています。

ホスティング会社のダークパターンなボタン。

たぶん、私はこのボタンと、ずっと戦い、ときどき、どっかわからない場所に落とされ、這い上がり、また落とされ・・・を繰り返してきたように思います。

最近は、より、エスカレート。以前なら、サポートへ電話をかけて、ボタンの意味を聞けたのですが、最近は、AIチャットだったり、メールだけだったり、やっとの思いで辿り着いた有人チャットですら、言葉の使用方法は、むつかしく、文章ならではの、言い回しの壁。

私の方は方で、AIを上手にするぬけ、有人チャットに行く方法みたいなことをみつけたり、ウェブじゃなくても、最近は光の故障受付なんかでも、そこでそのボタンをおさない方法とかをお客さんに伝えたり・・・って、いやこれ、そもそも、なんかおかしい。

キャプチャとって、知らせたいけど、出来ません。大海へボトルレター。聞かれたら、ご紹介します。

ボタンをクリックしたら、コンテンツが消えた!!そもそも、SSL更新の画面です、その、ボタン、必要ですか?

クリックで、サーバー初期化できてしまうボタン、あったとしても、SSL更新画面には、いらない。危険すぎるでしょう。

大きな看板の会社を信じ、お客様は、そこを選択されるのですが、大きな会社だからか、評判を落とすことなく、改善命令みたいなことになることもなく、からくり作りの腕比べは、ログインユーザページの密室で、繰り返されます。目的は、有料プランへのご案内というところでしょうか。

世の中は、マジックにあふれはじめている?

支払い方法の選択画面のマジック。

解約をするを”辞める”ボタン。

サブスク解除できない、からくり。

消費者庁なので、個人向けの調査結果ですが、『サブスクリプションサービスの利用率は、全世代で 26.9%だが、20 歳代で 65.3%、30歳代で 53.8%と、若年層の利用率が高い。』のだ、そうです。法人や事業所で契約のサブスク、少額だから放置されるということも今後は増えていくんでしょうね。

『ザ・ダークパターン』まとめでは、多方向見て、角をたたせない方法で終わっていました。声が消えて行く、フェードアウト風。そこは、読者に、いろいろ、委ねられすぎな感じで、世の中って、こういうものよ・・っと、遠くを見ろと言われた感じです。見捨てないで。大きめの羊のひとりごと。

『たわごとだな』が、聞こえてます。

猫パンチにも、ならぬ。

追伸

少し前に、電気工事を行いました。普通の家で、まかなうには電気の配線に限界がきてしまい、電気屋さんと相談で、家の中の電気回路を見直しました。apc smart-ups 1000、大き目、お高いUPSに、買い替え。

今週中には、新しいマシーンも、長野市IT補助金のおかげで入ります。頑張って働かなくては。これが、現実。では、では。

追伸2

BIZMWの突然の自動音声の案内にびっくりしたり、K社さん他の、ホスティングの移転を有料にするためのサポートを閉じる?動きにびっくりしたり、しないことにしました。

少し前から行っている地方スーパーさんの戦いぶりや、ホテル旅館で工夫を重ねている皆さん、建設や設備の現場で働く皆さんを見ていると、より、ホスティング会社やISP業界の流れは、ちょっと離れて、見ている方が、いいのかも。

はなれて、はなれて、細目で見る。

それで、お客様からの依頼には応えていく!!

たくさん考えて、たくさん時間を使って、今頃気が付きました。(細目で見ないと、私ってば)です。