ネットワーク機器のあいだのことは、どんなにしたって否応なく現れる

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一から構築するのであれば行うけれど、既存機器を利用した構築は行わない

もっとも、ぽい。そういうものなのか。

どうして現場調査しないのかと言う疑問

出来ないわけはないだろうと予想しています。少しくらい、システムやネットワークが古いと言っても、たぶん担当している方の会社の中にはそこを経験した人はたくさんいらっしゃるだろうし、IT系の資格試験の問題には、複雑な環境の中から、問題をを解決していく”問い”はたくさん出題されています。若いからできないなんてこともないんだろうとも思います。
・・・。

 

増えて行く情報機器 複雑なネットワーク

そんな昔でもないむかし、研修で習ったことを、お客さんの前で、お店屋さんして、上司に怒られた記憶があります。

これもやってます、これも、あれも。覚えたことを全部発表したくて、聞いてほしくて、並べる、並べる。

上司からは、それでは、決まるものも決まらないと。

そもそも会社があなたに売ってほしいのは、これだからと、面倒な仕事にしてどぉするの?と。

そう、会社が売ってほしいものが、営業マンが販売したい優先順位となる。

 

『全部うちにお任せください』若くて男前の営業マンがお客様の前で話すのを時々聞きます。

理想だと膝を打つお客様。それが営業トークなのは、少し時間がたつとわかることに。

 

ネットワークを囲む商品は増える一方。営業マンさんの会社にはたくさん商品がありますが、ひとつの会社の中にだって、部署がたくさん分かれて、大きな会社では似たような商品を販売して、部署で戦っているところだってある。解約は敵と、扉の向こうに旗が立つ。

 

全部わかるのは無理、叶いっこない世界。

あいだのことは、どんなにしたって否応なく現れる。

 

お客様を、”おいてけぼり”にするネットワーク商品のばら売り。ますます増えていくんだろうと思います。

世界は分断からつながりの時代へなんて、業界ではキレイごとに過ぎない言葉。

それでも、きっと開発している人たちの中には、この”アイダ”のことを真剣に考えて、研究される方もあるんだろうと、妄想してます。(それは応援しています)

 

三年たったら移動の 『全部うちにお任せください』は、空に浮かんでは、消えて行きます。

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