現場調査の現場から

一から構築するのであれば行うけれど、既存機器を利用した構築は行わない。
もっともに聞こえるし、時代の傾向なのだと言えば、良くわからないけれど、そういうものなのかと納得しそうになってしまいます。

どうして現場調査しないのか。

出来ないわけはないだろうと予想しています。少しくらい、システムやネットワークが古いと言っても、たぶん担当している方の会社の中にはそこを経験した人はたくさんいらっしゃるだろうし、IT系の資格試験の問題には、複雑な環境の中から、問題をを解決していく”問い”はたくさん出題されています。若いからできないなんてこともないんだろうとも思います。
・・・。

そんな昔でもないむかし、研修で習ったことを、お客さんの前で、お店屋さんして、上司に怒られた記憶があります。これもやってます、これも、これも。覚えたことを全部発表したくて、聞いてほしくて、並べる、並べる。結果は?上司に怒られたとおりに、決まるものの決まらない、さんざんでした。
挙句には、そもそも会社があなたに売ってほしいのは、これだからと、面倒な仕事にしてどぉするの?とこっぴどく叱られる始末。

そう、会社が売ってほしいものが、営業マンが販売したい優先順位となる。

小さく始めた仕事の日々で、代理店というスタイルで、どこかに傾倒したくないと思ったきっかけも、そんな日々からはじまりました。

ここもまた、限られた狭い世界かもしれませんが、現場調査の現場からの、ひとりごと。

通信費の仕分けや、全体俯瞰の調査は、時々したほうが良いと思います。

 

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Posted by fujitsuka