VPN チェックシート

何シートにも渡ってしまうVPNチェックシート。A4一枚で済むように。

現場で使ってみて、絵の下にIPを書けるようにしておいた方が便利だと気が付きました。持参用シートが納品時にもわかりやすく伝わる一枚になる。

改良後

VPN用図 改良後

 

以下

 

 

VPNヒアリングシート

GUIが進化していますが、yamahaのVPNの設定には、やっぱりconfig記述作業が必要になります。

L2TPv3の設定では、GUIで行ってから、configで記述削除、記述追加を行いながらとしました。
GUIは情報をどういう風に記述するのかという基本が見えるのでわかりやすいのですが、
ここで全部が設定できるわけではないところが、難しい部分です。

yamahaのサポートの皆さんは、毎度、根気よくつきあってくださります。ただ、勉強して武装して望んでも奥が深く、くじけながらリベンジ。

VPNの設定には、頭はひとつよりふたつ、みっつということも。SEはプライドが高いので、ここの調整も気を使いつつ。仲良くなくていいので、目的を同じに向かう関係であるということ、時々気合いれながら。VPN機器設定代行では、集めた知を共有するという部分も大切に。隠して得なことなど、狭い関係ではないもので。

話は変わりますが、pingがとおることと、対象クライアントが見える見えないは別の事。これはネットワーク上で利用するサービスの話。時々出る話題。
PCの共有を利用してネットワークを見せている場合は、見直しも。SMBの件もあるので、古いNASは機器の更改も検討を。ソフトウェアを動かすサーバにおいても、windowsのバージョンを考えて。(windows10の機器入れ替え時、”パソコン屋さん”は、homeをすすめますが、仕事で使うならpro を。)

機器更改が長く行えていなかった環境では事前の現場調査を。ここも嫌がられる仕事のひとつです。ネットワークの設計者からすると、全部作り直す方が早いという意見もあります。改変され続けたネットワークにおいては、現場の声を聞きながらの調査が、本当の意味”カイゼン”の道、情報収集の場であったりします。机の上では気が付けないことが、現場調査やヒアリングで見つかることも。回るのと回らないのとでは、協力を集めるという意味でも、変わってくる・・・、私は思います。

最後に、YAMAHA命令文の中で気に入った一行をご紹介。

httpd host any

すべてのホストからのアクセスを許可する

魔法の一行?

アタマの数は、見方次第で、羨ましい財産です。

 

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Posted by fujitsuka